1商談の前に、相手企業の最近の動きを 1 枚にまとめる
web を検索して、プレスリリース・採用情報・決算の話題を出典つきで拾う。会う前の 5 分で読める長さに縮めてもらえる。
「明日訪問する A 社の、ここ半年の動きを出典つきで 1 枚にまとめて」
この機能があれば、あれができそう。そう思いつくための使い方を、部署や場面ごとに並べました。
web を検索して、プレスリリース・採用情報・決算の話題を出典つきで拾う。会う前の 5 分で読める長さに縮めてもらえる。
「明日訪問する A 社の、ここ半年の動きを出典つきで 1 枚にまとめて」
各社の公開ページを読みに行き、同じ観点で並べた比較表を作る。Excel や CSV で受け取れば、そのまま社内資料に貼れる。
「競合 5 社の料金プランを調べて、比較表を Excel で作って」
ヒアリングのメモを渡すと、構成を決めてスライドを組み立てる。成果物パネルで開いて直し、pptx で保存できる。
「このヒアリングメモから、A 社向けの提案スライドを 10 枚で作って」

録音を添付すると書き起こして、商談の形式で議事録にする。決定事項と次の宿題が先頭に並ぶ。
「この商談の録音から議事録を作って。宿題は担当と期限つきで」
Sansan とつないであれば、会社名で名刺を検索して、誰といつ会ったかを出せる。メモの宛先や CC を考えるときに便利。
「Sansan で A 社の名刺を探して、部署と役職を一覧にして」
展示会で集めた名刺の CSV を取り込み、データベースの表にする。業種や規模で絞って、今週電話する先を出せる。
「この CSV を見込み客の表にして、従業員 100 人以上の製造業だけ出して」

CRM の画面を開かずに、今月のクロージング予定や止まっている商談を聞ける。CRM をつないでおくのが前提。
「今月クローズ予定の商談で、2 週間動いていないものを出して」
議事録や箇条書きを渡すと、お礼と次の打ち合わせの提案を入れたメールを下書きする。カードの「メールで開く」から、そのまま送信画面へ移れる。
「今日の打ち合わせのお礼メールを、次回の日程候補つきで下書きして」
品目と数量と単価を伝えると、見積書を PDF で作る。自社の書式は、スキルとして覚えさせておける。
「A 社向けに、この 3 品目の見積書を PDF で作って」
入力欄のある PDF なら欄を埋め、入力欄の無いスキャン画像のような PDF でも、指定した位置に文字を書いた新しい PDF を作る。元の PDF は残る。
「この申込書に、会社名・住所・担当者名を記入して」
日報の入力フォームをアプリとして作り、チームで共有する。入った日報はデータベースに貯まるので、週次の集計もその場で済む。
「営業日報の入力画面を作って。訪問先・結果・次のアクションを入れたい」
Gmail をつないでトリガーを登録すると、メールが届くたびに内容を読み、急ぎかどうか・どの製品の話かを判断して表に残す。
「問い合わせのメールが届いたら、急ぎかどうかを判断して見込み客の表に足して」
定期実行で集計を登録し、結果の届け先に Slack の通知先を選ぶ。実行のたびに会話が残るので、数字の根拠もあとから追える。
「毎週月曜 9 時に先週の受注を集計して、営業チャンネルに投稿して」

訪問先の最寄り駅までの経路・運賃・所要時間は、駅すぱあと の接続から引ける。精算の下書きにもそのまま使える。
「新宿から A 社の最寄り駅までの経路と運賃を調べて」
製品資料をナレッジに入れて、問い合わせ窓口を作る。若手が客先から「これどうだっけ」と聞けば、出典つきで返る。
「製品資料に答える社内向けの問い合わせ窓口を作って」
契約の台帳をデータベースに置き、月初の定期実行で更新月が近い顧客を抜き出す。担当者ごとに分けてメールで届けられる。
「毎月 1 日に、翌々月に更新を迎える顧客を担当者ごとにまとめてメールして」
アンケートの入力画面をアプリで作り、ブースの端末で答えてもらう。閉場後に「関心の高かった製品」を会話で集計する。
「展示会のアンケート画面を作って。関心のある製品と連絡の可否を聞きたい」

商談の記録をデータベースに入れておけば、失注理由を読み込んで分類し、多い順に並べる。値引きの話か、機能の話かが見える。
「去年の失注理由を分類して、多い順に理由と件数を出して」
1 時間ごとの定期実行で Salesforce の新しいリードを見て、相手の会社の事業や最近の発表を web で調べる。業種に合わせた初回メールを下書きし、Slack で担当に知らせる。送るかどうかは人が決める。
「1 時間ごとに Salesforce の新しいリードを見て、会社を調べてから初回メールを下書きして。できたら Slack で知らせて」
不動産や求人のポータルから届く反響メールをきっかけに動かす。名前・連絡先・希望条件を抜き出して顧客の表に足し、条件に合う物件や求人を添えた返信を下書きする。
「ポータルの反響メールが届いたら、顧客の表に足して、返信を下書きしておいて」
Salesforce や HubSpot の商談を、金額・受注予定日・最後に連絡した日で並べ直す。止まっている案件と、今週やるべき一手を担当ごとにまとめて届ける。
「毎週月曜の朝に、商談を見て注力案件と次の一手を担当ごとにまとめて」
顧客の表から、最後の商談や問い合わせが半年以上前の相手を拾う。前回の話題に触れた掘り起こしのメールを 1 社ずつ下書きし、一覧を担当に渡す。
「半年連絡していない顧客を毎週洗い出して、前回の話題に触れたメールを下書きして」
展示会で受け取った名刺をスマートフォンで撮って会話に添付する。会社名・部署・役職・メールアドレスを読んで顧客の表に足し、会った場所に触れたお礼のメールを下書きする。
「この名刺 12 枚を顧客の表に登録して。展示会で会ったお礼のメールも下書きして」
見積書を決まった書式の PDF で作り、値引き率が基準を超えるときだけ上長へ承認を依頼する。承認が出たら Gmail で取引先に送る。
「A 社向けの見積書を作って。値引きが 15% を超えたら部長に承認をもらってから送って」
商談の録音を添付すると、課題・予算・決裁者・導入時期を聞き取った範囲で拾い、Salesforce の商談の項目に書き込む。聞けていない項目は次回の確認事項として残す。
「この商談の録音から、Salesforce の A 社の商談に課題と予算と決裁者を書き込んで」
受注の知らせを受けたら、キックオフ・アカウント発行・初期設定・研修といった導入のタスクを、担当と期限つきでタスクボードに並べる。
「A 社が受注になった。導入までのタスクを担当と期限つきでボードに並べて」
Calendly をつないで予約のトリガーを登録すると、商談が入るたびに相手の会社を web で調べ、会う前に読む準備メモを作っておく。
「Calendly で商談の予約が入ったら、相手の会社を調べて準備メモを作って」
HubSpot の商談の段階が変わった出来事をきっかけに、その段階で必要な資料のたたき台を作る。提案の段階なら提案スライド、見積の段階なら見積書。
「HubSpot で商談が提案の段階に進んだら、提案スライドのたたき台を作って」
Dialpad をつなぐと、通話の書き起こしを引いてこられる。1 日分の電話を商談ごとに要点と次の宿題へ縮め、CRM の記録に残す。
「今日の Dialpad の通話から、商談ごとに要点と次の宿題を CRM に残して」
ページ送りやクリックで開く出展者一覧でも、ブラウザで 1 社ずつ開いて業種・所在地・出展内容を抜き出し、データベースの表にする。
「この展示会の出展者ページを全部開いて、業種と所在地つきで表にして」
入札・公募の情報サイトを決まった時刻にブラウザで開き、新着から自社の得意分野に合う案件だけを選んで、締切つきで知らせる。
「毎朝、入札情報のサイトで IT 関連の新着を見て、合いそうな案件だけ教えて」
gBizINFO で発行されたトークンをシークレットに預けておけば、法人番号から補助金の採択・表彰・届出といった公開情報を API で直接引ける。
「gBizINFO で A 社の補助金と認定の履歴を調べて」
Google Maps をつなぐと、訪問先どうしの移動時間を測って回る順番を決められる。アポの時間が決まっている先は固定したまま組む。
「来週の訪問先 8 社を、移動が短い順に並べて。B 社だけは 14 時固定で」
サイズと伝えたいことを伝えると、見出しの入ったバナーを作る。ヘッダー・OGP・告知画像にも使える。
「秋のキャンペーンのバナーを 1200×630 で。見出しは『今だけ初期費用ゼロ』で」
コンセプトを伝えると、ロゴの案を透過 PNG と単色 SVG で作る。気に入った案があれば、色違いを重ねて作れる。
「新サービス『はこぶん』のロゴ案を 3 つ作って。物流っぽさを出したい」
ナレッジに入っている導入事例や議事録を検索して、読み物の下書きにする。出典の箇所が分かるので、裏取りしながら直せる。
「社内の導入事例を 3 つ探して、それを材料にブログ記事の下書きを書いて」
過去のリリースをいくつか渡して、その書き方をスキルとして覚えさせる。次からは材料を渡すだけで同じ体裁になる。
「過去のリリースの書き方を覚えて、次から同じ体裁で書けるようにして」
毎朝 web を調べて、新しい話題だけを短くまとめて届ける。見落としがちな小さな発表も拾える。
「毎朝 8 時に、競合 3 社の新しい発表を調べて要点だけ送って」
記事やリリースを渡すと、切り口を変えた短い投稿案を並べる。文字数の制限も伝えれば守る。
「この記事から、X 向けの投稿案を切り口違いで 5 本作って」
原稿を読み上げた音声ファイルを作る。仮の音声で尺を確認してから、本番の収録に進める。
「この原稿を読み上げて、ナレーションの音声にして」
記事の要点を伝えると、イラストや写真調の画像を作る。インフォグラフィックのような図解もできる。
「この記事のアイキャッチを、やわらかいイラストで作って」
応募フォームをアプリとして作り、アカウントを持たない相手にも公開する。自社サイトに script タグ 1 行で埋め込むこともできる。
「プレゼント応募のフォームを作って、外部に公開できるようにして」

Google Ads や Google Analytics から先週の数字を取ってきて、決まった形のレポートにする。形はスキルとして残せる。
「先週の広告の成果を、いつもの形のレポートにまとめて」
テーマを渡すと、web で調べて Word・PDF・Excel・PowerPoint のどれかにまとめる。比較表も作れる。
「国内の勤怠管理サービス市場を調べて、主要 10 社の比較表つきで Word にまとめて」
配信結果を表に入れておけば、開封率の高かった件名の傾向を読み、新しい件名案を出す。
「過去の配信結果から開封率の高い件名の傾向を出して、今回の件名案を 5 つ」
告知文・申込フォーム・当日の台本・スライドまでを、1 つの会話で順に作る。途中の成果物は会話に残る。
「来月のウェビナーの告知文と台本とスライドを、順番に作って」
自社サイトの取り込みを設定すると、ページを巡回してナレッジに入れる。問い合わせ窓口の答えが、サイトの最新の内容に追いつく。
ナレッジ設定の画面で、サイトからの取り込みを設定する
SIROE にタスクボードを立て、準備のタスクをカードで並べる。ガントで並べれば、どこが詰まっているかが一目で分かる。
「年末キャンペーンの準備タスクを洗い出して、タスクボードを作って」

SIROE のキャンバスに、案を付箋で並べてもらう。人が付箋を動かして分類し、続きをまた頼める。
「新商品の名前の案を 10 個、付箋にしてキャンバスに貼って」
インタビューの録音を渡すと書き起こし、話し言葉を読み物の文に整える。発言の順番を入れ替えた構成案も出せる。
「この取材の録音を書き起こして、読み物の記事に整えて」
海外のレポートや記事を読み込み、要点を日本語でまとめる。専門用語はかみ砕いて言い換える。
「この英語のレポートを、社内向けに日本語で 1 ページにまとめて」
問い合わせフォームのリードを、会社名の表記揺れやメールアドレスのドメインで既存の顧客と突き合わせる。重複は既存の行にまとめ、新規だけを足す。
「今月のフォームのリードを、既存の顧客と名寄せしてから表に入れて。重複の一覧も見せて」
自由記述を 1 件ずつ読んで、好意的・不満・要望のどれかと、話題のカテゴリを付ける。カテゴリごとの件数と、代表的な声を 3 つずつ並べた集計を作る。
「セミナーのアンケートの自由記述を、満足度と話題で分類して集計して」
Slack の広告用のチャンネルで呼ぶ。商品名・誰に・何を推すかを書くと、見出しと説明文の組を 3 案、文字数の上限に収めて返す。
「新しい経費精算プラン、経理の担当者向け、手入力が減る点を推して。広告文を 3 案」
業界や顧客に関わるキーワードの新しい話題を毎朝調べ、そこから打てそうな記事・セミナー・キャンペーンの案を 3 つ、出典つきで届ける。
「毎朝 8 時に、中小企業のバックオフィスの話題を調べて、企画のたねを 3 つ出典つきで届けて」
開示資料やプレスリリースの日本語原稿を渡すと、英語版と、段落ごとに日英を並べた版の 2 本を PDF で作る。固有名詞の訳し方は指定に合わせる。
「このお知らせの英語版と、日英を並べた版を PDF で作って。社名は Samurai Inc. で」
申込者の表と当日の参加記録を突き合わせ、参加した人には資料と次の案内を、欠席した人には録画の案内を添えたメールを下書きする。
「昨日のウェビナーの参加者と欠席者を分けて、それぞれにお礼メールを下書きして」
Retell AI や ElevenLabs をつなぐと、先に作っておいた音声エージェントで電話をかけられる。案内してよいと同意をもらったお客様の表から発信先を選び、かける前に上長の承認を挟む。通話の結果は表に戻す。
「同意済みのお客様のうち、先月来店していない人に秋のキャンペーンの案内電話をかけて。かける前に部長の承認を取って」
LINE をつなぐと、お客様ごとにメッセージを送れる。来店の回数や最後に来た日で表を分け、文面を変えて送る。
「先月来店したお客様に、LINE でお礼と次回のクーポンを送り分けて」
Meta 広告の数字を毎朝読み、獲得単価が急に上がった広告を理由の候補つきで挙げる。停止するかどうかは承認で決め、承認が出たら配信を停止する。
「毎朝 Meta 広告の数字を見て、獲得単価が倍になった広告を止める案を部長に回して」
Google Search Console の表示回数と順位を週ごとに比べ、順位の下がった記事と、足りていない見出しや語句の案を並べる。
「毎週月曜に Search Console を見て、順位が落ちた記事と直し方の案を出して」
Webflow をつなぐと、CMS に記事を下書きのまま登録できる。公開のボタンは人が押すので、見出しや画像を確認してから公開できる。
「この取材メモからブログ記事を書いて、Webflow に下書きで入れて」
HeyGen をつなぐと、原稿からアバターが話す動画を作れる。商品説明を 1 分の台本に縮めるところから任せられる。
「この新商品の説明文から、HeyGen で 1 分の紹介動画を作って」
画像を作って投稿文を添え、まず会話に見せる。OK をもらってから、つないだ Instagram のビジネスアカウントに投稿する。
「新メニューの画像を作って、Instagram の投稿文と一緒に見せて。OK したら投稿して」
Typeform の回答をきっかけに、自由記述を読んで要望の種類を判定し、アンケートの表に 1 行ずつ足していく。月末の集計はその表から出せる。
「Typeform に回答が届いたら、要望を分類してアンケートの表に足して」
ElevenLabs をつなぐと、日本語の動画や音声を他の言語の声に吹き替えられる。海外向けの展示会や EC の商品ページに使える。
「この紹介動画を、ElevenLabs で英語と中国語に吹き替えて」
領収書やレシートの写真をまとめて添付すると、読み取って勘定科目と消費税区分に仕分けた表を作る。
「この領収書 20 枚を読み取って、勘定科目と税区分つきの表にして」
銀行明細と請求書一覧を突き合わせる。社名の表記揺れや振込手数料の差、分割や合算の入金も候補として並べる。
「この銀行明細と請求書一覧を突き合わせて、消し込みの候補を出して」
取引先と品目を伝えると、適格請求書の記載事項を備えた A4 の請求書を作る。支払通知書や領収書も同じ形で作れる。
「A 社宛てに、9 月分の保守費用の請求書を PDF で作って」
会計サービスをつないであれば、試算表や勘定科目の残高を、画面を開かずに聞ける。
「マネーフォワードで、今月の販管費の推移を見せて」
Gmail の受信をきっかけにするトリガーを登録すると、添付の請求書を読み、取引先・金額・支払期日を台帳に足していく。
「請求書のメールが届いたら、取引先と金額と期日を支払予定の表に足して」
ログインが必要な取引先のポータルでも、ブラウザを操作して請求書をダウンロードする。ログインの状態はブラウザ認証に預けておける。
「取引先のサイトから、今月分の請求書の PDF を落としてきて」
未承認の申請や今月の経費は、画面を探さずに会話で見られる。ジョブカン経費精算と SAP Concur に対応している。
「ジョブカンで、差し戻しになっている経費申請を見せて」
承認の依頼を出すと、上長へ承認のリンクがメールで届く。相手はサインインせずに決裁でき、決裁が出たら続きが進む。
「この支払いを部長に承認してもらって。承認されたら支払予定の表を更新して」
締めの手順を SIROE のページに書いておくと、エージェントも読める。「締めの手順どおりに進めて」と頼めば、そのページを読んで動く。
「月次の締めの手順を読んで、今月の締めを最初から進めて」

API の無いデスクトップの会計ソフトでも、手元の PC をつないでおけば画面を見ながら入力する。操作の前には毎回確認が入る。
「この仕訳の表を、手元の会計ソフトに入力して」
手元の PC でしか動かない Excel のマクロも、端末をつないでおけば会話から実行できる。
「手元の月次集計の Excel のマクロを走らせて、結果を見せて」
予算と実績の表を渡すと、差の大きい科目を並べ、明細から理由の候補を挙げる。月次の報告資料のたたき台になる。
「予算と実績を比べて、差が 10% を超える科目を理由の候補つきで出して」
銀行ごとに列の並びが違う CSV を、1 つの形にそろえて結合する。日付や金額の書式もそろう。
「この 3 つの銀行の CSV を、日付・摘要・金額の同じ形にそろえて 1 本にして」
取引先と品目を伝えるだけで、Misoca に請求書ができる。取引先の登録状況も確認できる。
「Misoca で、B 社宛てに今月の請求書を作って」
支払予定の表を定期実行で読み、今週期日が来るものを抜き出して知らせる。払い忘れの予防になる。
「毎週月曜に、今週支払期日の請求を一覧にして知らせて」
インボイス制度や電子帳簿保存法の改正の話を、web で調べて出典つきでまとめる。社内向けの説明文の下書きにもなる。
「インボイス制度の最近の変更点を、出典つきでまとめて」
経費規程をナレッジに入れて問い合わせ窓口を作れば、「この出張の日当は?」に規程の箇所つきで答える。経理の担当は、同じ質問に答える時間を取られない。
「経費規程に答える社内向けの窓口を作って」
経費の明細と経費規程を渡すと、上限を超えたものや、規程に無い使い方に当たりそうなものを、規程の箇所つきで並べる。
「この経費明細を規程と突き合わせて、外れていそうなものを挙げて」
会計ソフトから出した仕訳と、証憑のフォルダの請求書や領収書を、日付・金額・取引先で照らし合わせる。証憑の無い仕訳と金額の合わない行だけを一覧にして知らせる。
「月末に、仕訳と証憑のフォルダを突き合わせて、合わない行だけ一覧にして」
レシートの写真を会話に貼ると、日付・支払先・金額・税率を読み、勘定科目を当てて freee に経費として登録する。読み取りに自信が無い項目は登録前に聞き返す。
「このレシート 5 枚を freee に経費として登録して」
請求書のメールが届いたら、添付の PDF から金額と品目を読み、発注の表と照らし合わせる。数量や単価が発注と違うときだけ Slack に知らせる。
「請求書のメールが届いたら発注の表と照らして、違いがあるときだけ Slack で知らせて」
売掛の表を毎朝見て、期日を過ぎても入金の無い取引先を拾う。請求書番号と金額を入れた、角の立たない催促メールを下書きし、担当に確認を頼む。
「毎朝、期日を過ぎても入金が無い取引先を見つけて、催促のメールを下書きして」
申請の明細を経費規程と突き合わせ、上限を超える宿泊費や領収書の無い交際費など、規程から外れそうなものだけを上長の承認に回す。通ったものはそのまま台帳に記録する。
「今月の経費申請を規程に照らして、外れそうなものだけ部長に承認を依頼して」
品目・数量・単価・納期を伝えると、自社の書式の発注書を PDF で作る。金額に応じて承認を依頼し、決裁が出たらメールで取引先に送る。
「B 社に部品を 200 個発注したい。発注書を作って、承認が出たら送って」
納品書や検収書の PDF や写真から、発注番号・品目・数量を読み、発注の表の該当する行の状態を「検収済み」に変える。数量が足りない行は残して知らせる。
「この納品書 8 枚を読んで、発注の表の該当する行を検収済みにして」
買掛の表から、支払期日まで 3 営業日を切った未払いを拾い、取引先・金額・期日を並べて毎朝 Chatwork の経理のグループに流す。
「支払期日まで 3 営業日を切った未払いを、毎朝 Chatwork の経理グループに流して」
紙や PDF の源泉徴収票・給与支払報告書を読み取って、氏名・支払金額・源泉徴収税額・社会保険料を 1 枚の表に並べる。合計が合わないものに目印を付ける。
「この源泉徴収票 30 枚を読み取って、支払金額と税額の表にして」
国税庁から発行を受けたアプリケーション ID をシークレットに預けておけば、請求書から読んだ登録番号を公表サイトの API で直接照合できる。無効や失効の番号だけを挙げる。
「今月届いた請求書の登録番号を、国税庁の公表サイトで照合して、無効なものだけ出して」
Stripe の支払い失敗の出来事をトリガーにして、そのお客様の契約と金額を読み、カードの更新をお願いするメールを下書きする。
「Stripe で支払いに失敗したら、そのお客様あての案内メールを下書きして」
ネットバンキングのように手元の PC からしか入らないサイトも、つないだ端末のブラウザで明細を落として、売掛金の表と突き合わせる。操作の前には確認が入る。
「手元のブラウザで銀行の今月の入出金明細を落として、売掛金の表と照らして」
カオナビをつないであれば、部署や役職で社員を検索できる。異動の検討や、プロジェクトの人選の下調べになる。
「カオナビで営業部の人を出して」
就業規則をナレッジに入れておけば、「有給の繰り越しは?」に該当の条文を引いて答える。人事の担当が同じ質問に何度も答えずに済む。
「就業規則で、有給の繰り越しはどうなってる?」
面接の録音を渡すと、採用面接の形式で議事録にする。候補者の答えと、面接官が確認したい点が分かれて並ぶ。
「この面接の録音から、採用面接の形式で議事録を作って」
1on1 の録音やメモから、話したこと・約束したこと・次に聞くことをまとめる。形式は送信前のフォームで選べる。
「この 1on1 の記録をまとめて、次回聞くことも挙げて」
募集要項を渡すと、読みやすい求人票に整える。媒体ごとの文字数に合わせた版も頼める。
「この募集要項から、エンジニア向けの求人票を書いて」
SIROE にタスクボードを立て、入社する人ごとにカードを作る。何が残っているかが、表でもカンバンでも見える。
「来月入社の 3 人ぶんの入社手続きのボードを作って」

SmartHR をつないであれば、部署や入社日で従業員を検索できる。カオナビをつないでいれば、部署ごとの顔ぶれも出せる。
「SmartHR で、今年入社した営業部の人を出して」
HRMOS勤怠 をつないであれば、出勤や退勤の打刻を会話から済ませられる。外出先で画面を探さずに済む。
「HRMOS勤怠 で出勤を打刻して」
アンケートの画面をアプリで作り、社内に共有する。回答はデータベースに貯まり、集計やコメントの要約も頼める。
「働き方アンケートの画面を作って、締め切り後に集計と自由記述の要約をして」
マニュアルを渡すと、研修用のスライドと、理解度を確認する問題を作る。問題はアプリにすれば、その場で答えてもらえる。
「このマニュアルから、新人研修のスライドと確認テスト 10 問を作って」
初めて使う人には、回答の言語・呼び方・よく使うツール・担当業務を聞いて、メモリに覚える。次の会話からその前提で答える。
「はじめの設定をしたい」
部署と職種を伝えると、ありそうな業務を洗い出し、頻度・所要時間・自動化のしやすさを付けた表にする。
「人事部の業務を棚卸しして、自動化しやすい順に並べて」
その人について話した内容を、これまでの会話やピンした発言から探し出す。評価の材料を集める手間が減る。
「今年の B さんとの 1on1 で話したことを振り返って、まとめて」
事業に関わる法令の改正を洗い出し、改正の有無・公布日・施行日・影響を表にする。毎月回しておけば、改正の見落としが減る。
「今年の労働関係の法令の改正を洗い出して、施行日と影響の表にして」

外部チャットをつなげば、Slack や Teams でメンションするだけで、社内規程に答える。社員が新しい画面を覚えなくていい。
外部チャットの画面で Slack や Teams をつなぐ
シフトの表をデータベースに置き、「来週の土曜に入れる人は?」と聞く。希望の入力フォームもアプリで作れる。
「来週の土日にシフトに入れる人を出して、足りない枠を教えて」
一度やった退職の手続きを、スキルとして覚えさせる。次からは「いつもの手順で」と頼めば、同じ順で進める。
「今やった退職の手続きの段取りを、スキルとして覚えておいて」
部署とメンバーの一覧を渡すと、組織図を図にする。業務フロー図やシステム構成図も同じように描ける。
「この部署一覧から、組織図を描いて」
内定者の氏名・入社日・給与・勤務地を表で渡すと、自社の雇用契約書のひな形に差し込んで 1 人 1 本の PDF にする。送ったあとの締結の状況はクラウドサインから確認できる。
「この 5 人分の雇用契約書を、ひな形から作って」
SmartHR の入社予定者を見て、アカウントの発行・PC の用意・座席・研修の予約といった手配を、人ごとに担当と期限つきでタスクボードに並べる。
「来月の入社予定者を SmartHR から出して、初日までの手配をボードに並べて」
届いた履歴書と職務経歴書をまとめて読み、氏名・経験年数・直近の職種・保有資格・希望勤務地を 1 行ずつ表に並べる。募集の条件に合う人から順に並べ替える。
「この履歴書 20 通を読んで一覧表にして。営業経験 3 年以上の人を上に」
応募書類と募集要項を読み、経歴の要点・強みの根拠・確認したい点を面接官向けの 1 枚にまとめる。職務経歴の空白や短い在籍にも質問案を添える。
「明日の面接の人の書類を読んで、要点と聞くべきことを 1 枚にして」
部下が事前に書いた近況や悩みを読み、話す順番と、それぞれで上司が聞くとよい問いを並べた進行表を作る。前回の約束ごとの確認も頭に入れる。
「この事前の回答から、明日の 1on1 の話題の順番と聞くことを作って」
健康診断の結果の PDF を読み、判定が要再検査・要精密検査の人と項目を表にまとめる。本人への案内文も、項目ごとに下書きする。
「健康診断の結果を読んで、再検査が必要な人と項目を一覧にして」
Slack の休暇連絡のチャンネルに投稿があったら、誰がいつ休むかを読み取り、チームの共有カレンダーに終日の予定として入れる。
「休暇連絡のチャンネルに投稿があったら、チームのカレンダーに入れて」
HRMOS勤怠の先週の打刻を見て、出勤・退勤の片方しか無い日を人ごとに拾う。一覧をチームのチャンネルに流し、本人に直してもらう。
「毎週月曜に、先週の打刻漏れを HRMOS勤怠 から拾ってチームに流して」
在留カードや業務に必要な資格証の写真から、番号と有効期限を読んで台帳に入れる。期限の 3 か月前になったら本人と人事の担当に知らせる。
「在留カードの写真から期限を台帳に入れて、3 か月前になったら知らせて」
Twilio の認証情報をシークレットに預けておけば、Twilio の API を直接呼んで SMS を送れる。カレンダーから翌日の面接を拾い、時間と場所を知らせる。
「明日面接の候補者に、時間と場所を SMS で送って」
SIROE の手順書を台本に直し、HeyGen のアバターに話させる。文字を読むより伝わりやすく、毎回同じ説明を人がしなくて済む。
「SIROE の入社初日の手順書から、HeyGen で説明動画を作って」
API の無い求人媒体でも、ブラウザで管理画面に入り、原稿の項目を埋めて下書きとして保存する。掲載のボタンは人が押す。
「この求人原稿を、求人媒体の管理画面に下書きで入れて」
Zoom の録画ができた出来事をきっかけに、書き起こしを読んで評価の観点ごとに発言を拾い、面接官が埋める評価シートの下書きにする。
「Zoom に面接の録画が上がったら、評価シートの下書きを作って」
過去の稟議の記録を SmartDB で検索する。似た案件がどう決裁されたかを先に確認できる。
「SmartDB で、去年の広告費の稟議の記録を探して」
契約書 1 通を渡すと、観点ごとに点検して論点表を作る。稟議用のまとめや、相手方への申し入れ案まで作れる。
「この業務委託契約書を点検して、論点表と申し入れ案を作って」
相手から来た NDA と自社のひな形を渡すと、違う箇所と自社に不利な箇所を並べる。確認の順番が決まる。
「この NDA を自社のひな形と比べて、違う箇所を不利な順に並べて」
職務権限規程や稟議規程を読み込み、誰が何をいくらまで決裁できるかの表をデータベースに作る。
「この職務権限規程から、承認権限の表を作って」
承認権限の表があれば、論点を当てて承認者を決め、依頼文の下書きまで書く。
「この発注は誰の承認が要る?依頼文も下書きして」
承認者には社外の人も登録できる。依頼は 1 件で 5 人まで送れて、期限は既定で 72 時間。
「この契約書の締結を、顧問の先生にも承認してもらって」

フォルダに入れた契約書をまとめて読み、更新日・自動更新の有無・解約の予告期間を、根拠の箇所つきで 1 枚の表にする。
「契約書フォルダの全部から、更新日と解約予告期間を表にして」

LegalOn に入っている契約書を、取引先名や種類で検索できる。クラウドサインをつないでいれば、締結の状況も確認できる。
「クラウドサインで、先方の署名待ちの書類を見せて」
LegalBrain エージェントをつないであれば、法令・判例・ガイドラインを横断して、引用つきで調べられる。
「LegalBrain で、下請法の書面交付の義務について判例も含めて調べて」
規程を SIROE のページにまとめ、公開範囲を決める。エージェントもそのページを読んで答える。
「社内規程の目次ページを作って、各規程のページを下に並べて」

備品の表を作り、貸出の申請フォームをアプリにする。誰が何を持っているかは会話で聞ける。
「備品の貸し出し台帳と申請フォームを作って」
Google Calendar や Outlook の予定を見て空いている時間を見つけ、そのまま予定を入れる。
「来週の火曜の午後に、1 時間空いている時間を探して」
入力欄のある申請書なら欄の名前と今の値を読み、会社の情報で埋めた新しい PDF を作る。
「この申請書に、会社の情報を記入して」
PDF の結合・ページの並べ替え・抜き出し・削除を会話で頼める。元の PDF はそのまま残る。
「見積書と請求書と納品書を、この順で 1 つの PDF にまとめて」
録音を渡すと、定例の形式で議事録を作る。決議事項が先頭に並び、発言者ごとの要点も残る。
「この取締役会の録音から、議事録を作って。決議事項を先頭に」
SIROE のページには伏せ字のブロックがあり、共有する手順書の中にも、見せたくない値を伏せて置ける。
SIROE のページで「/」を打ち、伏せ字のブロックを選ぶ
届いた郵便物の写真を撮って送ると、差出人と種類を読み取って受付の表に足す。宛先の人への連絡文も作れる。
「この郵便物の写真から、差出人と種類を受付の表に記録して」
毎朝、OneDrive や Google ドライブの契約書フォルダに入った新しいファイルを読む。自社の基準に照らした指摘を条項ごとに表へまとめ、法務のチャンネルに知らせる。
「毎朝、契約書フォルダの新しいファイルを読んで、指摘を表にまとめて法務に知らせて」
各拠点の賃貸借契約書から、賃料・共益費・契約期間・解約予告の期限を抜き出して台帳にする。更新や解約予告の期限の半年前になったら総務に知らせる。
「拠点の賃貸借契約書を台帳にして、解約予告の期限の半年前に知らせて」
Slack の総務のチャンネルで呼ぶと、社内規程を引いて答える。規程に書かれていない質問は表に残して担当に回し、答えが決まったら規程に足す候補にする。
「出張の日当っていくらでしたっけ」
チャットで備品の依頼を受けたら、品名・数量・理由を備品の台帳に記録する。在庫が無ければ購入の承認を依頼し、決裁が出たら依頼者に知らせる。
「モニターを 1 台お願いします。在宅用です」
業務委託や秘密保持のひな形に、相手先の社名・所在地・代表者・契約期間・金額を差し込んで Word で作る。ひな形から変えた箇所の一覧も付ける。
「業務委託契約をひな形から作って。相手は C 社、期間は 4 月から 1 年」
送った書類の状況をクラウドサインから取ってきて、相手の確認待ちが長いものから並べる。1 週間以上止まっているものには催促の文面を添える。
「クラウドサインで 1 週間以上止まっている書類を並べて、催促の文面も作って」
安否を答える画面をアプリとして作り、そのリンクを Twilio の API で全社員の携帯へ SMS で送る。回答はデータベースに貯まり、未回答の人がすぐ分かる。
「安否確認の回答画面を作って、全社員に SMS でリンクを送って」
社内の承認が出たら、Dropbox Sign をつないで署名の依頼を送る。署名済みの PDF は取ってきて、契約書のフォルダに入れておく。
「承認が出たこの契約書を Dropbox Sign で先方に送って。署名が済んだら契約書のフォルダに入れて」
登記情報提供サービスのように、ログインして取るサイトにもブラウザで入り、PDF を落として役員や本店の欄を読む。
「登記情報提供サービスで A 社の登記簿を取ってきて、役員の欄を読んで」
部署と職種から、ありそうな業務を洗い出して表にする。全社でどこに手が掛かっているかの地図になる。
「全部署の業務を洗い出して、所要時間の長い順に並べた表を作って」
やりたいことを伝えると、実現できるか、必要なもの(データ・機能・外部サービス)は何かを 1 枚にまとめる。
「社内の問い合わせを自動で振り分けたい。実現できるか見立てて」
週に 1 回、業界ニュースを web で調べてまとめる。経営会議の前に読む資料になる。
「毎週金曜に、物流業界の主要ニュースを 10 本まとめて送って」
各部から届いた報告を読み、共通の形に直してスライドにまとめる。要点と論点が先頭に来る。
「この 5 部署の月次報告を、経営会議用のスライド 1 本にまとめて」
業務の現状を 1 問ずつ聞き取り、スイムレーンの図にする。あるべき姿も合意して、並べて図にできる。
「受注から出荷までの業務を聞き取って、スイムレーンの図にして」
売上や受注の表をもとに、数字を並べたダッシュボードをアプリで作る。社内に共有すれば、毎回集計を頼まなくていい。
「売上の表から、月次の KPI を並べたダッシュボードを作って」

SIROE のページは、ページごとに公開範囲を決められる。役員だけのページと、全社に見せるページを分けられる。
「中期計画のページを作って、役員のグループだけに見せて」
選択肢と観点を渡すと、どれに当たるかを確からしさつきで判断する。どれを優先するかの議論の叩き台になる。
「この 3 つの投資案件を、回収期間とリスクで比べて、優先順を判断して」
公開されている決算資料を読み込み、売上・利益率・成長率を同業他社と並べた表にする。
「同業 4 社の直近の決算短信から、売上と営業利益率を比べる表を作って」
前提の数字を変えた場合の売上や利益を、コードを走らせて計算する。表で受け取れば、そのまま資料に使える。
「単価を 5% 上げて、解約率が 1 ポイント下がった場合の 3 年の売上を試算して」
ナレッジ・過去の会話・ファイル・SIROE のページを一度に探す。資料の置き場所を覚えていなくても見つかる。
「去年の中期計画の議論、どこかに資料ある?」
アクティビティの画面で、自分の会話量と順位を今日・今週・今月で振り返れる。利用状況の画面では、ワークスペースの使用量と上限が見える。
アクティビティと利用状況の画面を開く
説明文を渡すと、読み上げの音声を作る。スライドと組み合わせれば、全社への説明動画の素材になる。
「この社長メッセージを読み上げた音声を作って」
SIROE のキャンバスに付箋や図形を置き、議論を広げる。まとまったフレームは、そのままスライドにして発表できる。
「強み・弱み・機会・脅威の 4 つの枠をキャンバスに作って、今出た案を貼って」

自分が出した承認の依頼を、承認者ごとの結果つきで確認できる。止まっている依頼にすぐ気づける。
「この前出した稟議はどうなった?」
何を自動化するか決まっていない業務を、対話で仕様と手順に落とし、スキルとして保存する。
「請求まわりの作業で、何を任せられるか一緒に整理して」
文章の説明に加えて、構成図・データの流れの図・状態の移り変わりの図を 1 枚にまとめる。
「新しい受注の流れを、データの流れの図にして」
毎月の頭に、売上・粗利・人員の実績の表を読み、前月比と予算比、目立った変化とその理由の候補をスライドにまとめる。形は毎月同じにそろえる。
「毎月 3 日に、実績の表から定例報告のスライドを先月と同じ形で作って」
部門ごとの前年の実績と、来期の方針で決まった伸び率を渡すと、科目別の予算案のたたき台を部門ごとに作る。前提にした数字は表の横に書いておく。
「前年の実績と伸び率 5% を前提に、全部門の予算案のたたき台を作って」
Google アナリティクスをつないであれば、先週と比べて訪問が大きく増えた・減ったページを拾い、公開した記事や広告との関係から理由の候補を添えて届ける。
「毎週月曜に、アクセスが大きく変わったページと理由の候補を届けて」
会議の録音や文字起こしを渡すと、決定事項・保留・宿題に分けた議事録をページにし、宿題は担当と期限つきでタスクボードに並べる。
「この会議の文字起こしから議事録を作って、宿題はボードに並べて」
分厚い会議資料を読んで、議案ごとの論点・数字の前提・リスクを 1 枚にまとめ、社外取締役が聞きそうな質問の案を添える。
「来週の取締役会の資料を読んで、議案ごとの論点と想定される質問をまとめて」
競合各社の採用ページや求人を調べ、募集の多い職種・新しく出てきた職種を並べて、どの事業を強めようとしているかの見立てを出典つきでまとめる。
「競合 3 社の求人を調べて、どの分野に人を増やしているかまとめて」
公募要領を読み込み、対象の業種・規模・経費の条件を自社の情報と突き合わせる。当てはまる・当てはまらない・要確認に分け、申請までの締切を並べる。
「この補助金の公募要領を読んで、うちが対象になるか点検して」
Twilio の API を直接呼べば、決まった時刻に自分の携帯へ電話をかけ、集計した数字を合成音声で読み上げさせられる。画面を開けない移動中でも耳で確認できる。
「毎朝 8 時に、昨日の売上と受注を電話で読み上げて」
Stripe の契約の増減を集計し、新規・解約・プラン変更を並べる。解約の理由欄を読んで、多い理由の傾向も添える。
「月初に Stripe の先月の新規・解約・プラン変更を集計して、理由の傾向も添えて」
e-Stat の API で人口や事業所の数を引き、候補の地域どうしで市場の大きさを比べる。アプリケーション ID はシークレットに預けておく。
「e-Stat で九州の飲食店の数と人口を引いて、出店候補の市場規模を比べて」
BigQuery をつなぐと、SQL を書かずに問いを投げて集計を返してもらえる。地域別・商品別と、切り口を変えて何度でも聞き直せる。
「BigQuery の注文テーブルから、地域別の今期の伸びを出して」
手順や仕組みの説明を、インフォグラフィックのような図解の画像にする。文字だけの案内より伝わりやすい。
「この設定手順を、3 ステップの図解の画像にして」
マニュアルと FAQ をナレッジに入れて問い合わせ窓口を作る。一次回答の下書きが、出典つきで出る。
「製品マニュアルに答える問い合わせ窓口を作って」
問い合わせの文を読み、どの対応に当たるかを確からしさつきで判断する。迷うものだけを人が見ればいい。
「この問い合わせは返金と交換のどっち?」
メールが届いたら内容を読み、マニュアルを引いて返信の下書きを作るトリガーを登録できる。送るかどうかは人が決める。
「サポート宛てのメールが届いたら、マニュアルを引いて返信の下書きを作って」
問い合わせの記録を読み、機能要望・不具合・使い方の質問に分けて数える。どこに手を入れるかの材料になる。
「先月の問い合わせを内容で分類して、多い順に件数を出して」
未対応のチケットや長く止まっているチケットを、サポートツールの画面を開かずに洗い出す。
「Zendesk で、3 日以上返信していないチケットを出して」
一度うまく進めた返品の対応を、スキルとして保存する。担当が替わっても、確認の順番と返信の文面がそろう。
「今の返品対応の段取りを、スキルとして覚えておいて」
画面操作の動画を渡すと、何が映っているかを読み取り、手順を文字にする。お客様向けのヘルプ記事の下書きになる。
「この操作手順の動画を、手順書にまとめて」
問い合わせフォームをアプリで作り、外部に公開する。自社サイトに script タグ 1 行で埋め込め、届いた内容は表に貯まる。
「問い合わせフォームを作って、サイトに埋め込めるようにして」
過去の問い合わせから同じ質問を束ね、まだ記事になっていないものを候補に挙げる。
「過去 3 か月の問い合わせで、ヘルプ記事にしたほうがいい質問を挙げて」
英語や中国語の問い合わせを読んで日本語で要約し、返信を相手の言語で下書きする。通訳の窓口を作っておくこともできる。
「この英語の問い合わせを要約して、英語で返信を下書きして」
ブラウザで一度対応した作業を録画すると、押した順の詳しい手順書にする。新人への引き継ぎがそのまま済む。
「さっき録画した作業から、手順書を作って」
どの問い合わせを誰に上げるかをページに書いておけば、エージェントはそれを読んで振り分ける。
「エスカレーションの基準のページを読んで、この問い合わせを誰に回すか決めて」
ログインが必要な管理画面でも、ブラウザを操作して状況を確認する。動いている様子はライブビューで見られる。
「管理画面にログインして、この会員の契約状況を確かめて」
過去の対応の会話を検索し、言い回しや対応の早さで気になるものを挙げる。研修の材料になる。
「先週の問い合わせ対応で、返答が遅れたものを探して理由を挙げて」
チーム会話に当番のメンバーとエージェントを入れておく。エージェントは呼ばれたと判断したときだけ答える。
チーム会話で、エージェントを @ で名指しして一次回答を頼む
問い合わせの表から、日別・種類別の件数を並べた画面をアプリで作る。朝会でそのまま映せる。
「問い合わせの表から、日別と種類別の件数を出す画面を作って」
1 時間ごとに Zendesk の新しいチケットを読み、解約や乗り換えをにおわせる言葉や、繰り返しの不満があるものに目印を付ける。過去のやり取りを踏まえた返信を下書きして担当に回す。
「1 時間ごとに新しいチケットを見て、解約の兆しがあるものは目印を付けて返信を下書きして」
LINE のアカウントで呼ぶ。予約の希望なら日時と人数を聞き取り、営業時間や場所の質問には案内から答える。答えられない問い合わせは担当に回す。
「土曜の 11 時に 2 人で予約できますか」
週に 1 回、解決済みのチケットを読み、同じ質問が 3 回以上あったものを FAQ の下書きとしてページに足す。既にある FAQ と重なるものは、書き足す案にする。
「毎週金曜に解決済みのチケットから FAQ の下書きを作って、ページに足して」
サポートの通話の録音を渡すと、用件・案内した内容・残った宿題を 3 行に縮め、顧客の表のその人の履歴に足す。
「この通話の録音を要約して、D 社の履歴に足して」
届いたクレームの文面と、似た件の過去の対応を引いて、事実の確認・お詫び・対応策の順に返信を下書きする。約束できないことは書かない。
「このクレームへの返信を、過去の似た対応を参考に下書きして」
問い合わせの表から、最後の返信から 2 営業日以上動きの無いものを拾い、担当ごとに並べて毎朝知らせる。
「毎朝、2 営業日以上返信していない問い合わせを担当ごとに並べて」
LINE を外部チャットとして置き、Shopify をつないでおけば、注文番号から発送の状況を調べてその場で返せる。
「LINE で注文の状況を聞かれたら、Shopify の注文を引いて答えて」
Retell AI の音声エージェントで電話をかけ、決めておいた 3 つの質問を聞く。答えは表に残り、不満の声が出たお客様だけ担当者がかけ直せる。
「先週導入したお客様に、使い心地を聞く電話を Retell AI でかけて、答えを表に残して」
影響のあった契約をデータベースから絞り、SendGrid で一斉に送る。文面と宛先は、送る前に上長の承認を通す。
「障害の影響を受けたお客様だけに、お詫びと復旧見込みのメールを SendGrid で送って。送る前に部長の承認を取って」
問い合わせに書かれた追跡番号を運送会社のサイトに入れて、今どこにあるかを読み取る。返信の下書きに状況を添えられる。
「この問い合わせの追跡番号で、配送状況を運送会社のサイトで確かめて」
取引先の発注サイトにブラウザでログインし、発注の表の内容を入力する。毎週決まった時刻に回すこともできる。
「毎週木曜の朝に、発注サイトへ今週の発注を入れて」
スマレジをつないであれば、今週の仮販売を見られる。レジの画面を開かずに、動きのある商品が分かる。
「スマレジの今週の仮販売を見せて」
商品の表をデータベースに置き、価格や在庫を会話で直す。書き換えの前には確認が入る。
「商品マスタで、この 5 品の在庫数を更新して」
帳簿の在庫と実地の数を突き合わせ、差の大きい品目を理由の候補つきで並べる。
「帳簿と実地棚卸しの表を突き合わせて、差の大きい品目を出して」
日報の入力画面をアプリで作り、現場に共有する。入った日報の集計や、気になる報告の抜き出しは会話で頼める。
「現場の作業日報の入力画面を作って。作業内容と時間を入れたい」
点検の手順を SIROE のページにまとめ、写真を直接ドロップして載せる。新人は画面を見ながら進められる。
「設備の月次点検の手順書のページを作って」
店舗ごとの売上を、毎晩集計して届ける。前年同日との比較もつけられる。
「毎晩 22 時に、店舗ごとの今日の売上を前年同日と比べて送って」
伝えたい内容とサイズを伝えると、見出しの入った掲示物の画像を作る。季節が変わったら、同じ会話で差し替え版を作る。
「秋の新メニューの店内 POP を、A4 縦で作って」
商品の説明を伝えると、商品写真や画面モックの画像を作る。EC の掲載用のたたき台になる。
「白背景で、このマグカップの商品写真風の画像を作って」
売れ行きの表から、品目ごとの発注数の目安を計算する。曜日ごとの傾向も加味できる。
「過去 8 週の売れ行きから、来週の発注数の目安を品目ごとに出して」
シフト希望の入力フォームをアプリで作ってスタッフに共有し、集まった希望から叩き台を組む。
「シフト希望の入力フォームを作って。集まったら来月の叩き台を組んで」
外部チャットで LINE をつなげば、現場のスタッフが LINE からエージェントに報告や質問を送れる。
外部チャットの画面で LINE をつなぐ
作業マニュアルをナレッジに入れておけば、現場からスマートフォンで聞いた質問に、該当箇所を引いて答える。
「この機械のエラー E-12 が出たときの対処は?」
ログインが必要な予約サイトでも、ブラウザを操作して空きを確認する。毎朝の確認を任せることもできる。
「予約サイトで、来週末の空き状況を確認して」
注意事項の文を読み上げた音声を作る。朝礼や構内放送の素材になる。
「この安全の注意事項を読み上げて、音声にして」
現場の写真を何枚か送ると、映っている状況を読み取って報告書の下書きにする。
「この 5 枚の現場写真から、作業報告書を下書きして」
紙の納品書を撮った写真や PDF から、品目・数量・金額を読み取り、仕入の表に足す。
「この納品書を読み取って、仕入の表に足して」
FAX や PDF で届いた発注書から、取引先・品目・数量・希望納期を読み取り、受注の表に 1 行ずつ足す。品番が商品マスタに無いものは確認に回す。
「この発注書 6 枚を読んで、受注の表に入れて」
希望休と勤務できる時間帯の表から、時間帯ごとの必要人数を満たすシフト案を作る。条件を満たせない時間帯と、偏りが大きい人を一緒に示す。
「来月の希望表から、平日 3 人・土日 5 人を満たすシフト案を作って」
在庫の表を毎朝見て、発注点を下回った商品を、直近の売れ行きと発注の目安の数量つきで並べて知らせる。
「毎朝、在庫が発注点を下回った商品を、発注の目安と一緒に知らせて」
点検項目を並べた入力画面を作り、現場でスマートフォンから結果と写真を入れる。「異常あり」の行だけを担当に知らせ、記録は表に残る。
「設備点検の入力画面を作って。異常ありの記録が入ったら知らせて」
日時と人数を選ぶ予約の画面を作って社外に公開し、受けた予約を表に入れる。満席の日時は選べなくなるので、二重の予約が起きない。
「体験会の予約画面を作って、1 回 6 人までで受け付けて」
今の手順書を、短い文とふりがなのやさしい日本語に直し、ベトナム語や英語など指定した言葉の版も作る。写真の位置はそのまま残す。
「この手順書を、やさしい日本語とベトナム語の版にして」
予約の表から翌日のお客様を拾い、Twilio の API で時間と持ち物を SMS で送る。無断キャンセルを減らしたいお店向け。
「明日ご予約のお客様に、時間と持ち物を SMS で送って」
OpenWeatherMap で翌日の天気と気温を引き、過去の売上と照らして仕込み量と人手の目安を出す。毎日夕方に回しておける。
「毎日夕方に明日の天気を見て、過去の売上と照らして仕込み量の目安を出して」
Shopify の在庫の変化をトリガーにして、決めた数を切った商品の発注書を仕入れ先ごとに下書きする。
「Shopify で在庫が 10 個を切ったら、仕入れ先あての発注書を下書きして」
API の無いデスクトップの販売管理ソフトでも、手元の PC の画面を見ながら操作して数字を書き出し、日報の表に入れる。
「手元の販売管理ソフトから今日の売上を書き出して、日報の表に入れて」
Google Maps で配達先の順番を決め、地図のリンクつきの一覧を Chatwork の現場のグループに投稿する。
「今日の配達先 15 件を回る順に並べて、地図のリンクつきで Chatwork の配送グループに流して」
Slack・Teams・LINE・Chatwork の会話から、メンションでエージェントを呼び出せる。社員は新しい画面を覚えなくていい。
外部チャットの画面で、社内のチャットをつなぐ
シングルサインオンを設定すれば、会社のアカウントでサインインできる。OIDC と SAML を選べる。
シングルサインオンの画面で設定する
許可設定で接続元を制限すれば、社外のネットワークからは使えなくなる。外部との通信の許可も同じ画面で決める。
許可設定の画面で、接続元を登録する
コンプライアンスの画面で、誰がいつ何をしたかの監査ログを読める。ログは改ざんを検知できる形で残る。
コンプライアンスの画面で、監査ログを開く
データの書き換えや外部への送信など、承認が必要な操作はその場に承認カードが出る。放っておいた承認は拒否として扱われる。
許可設定の画面で、操作ごとの取り扱いを決める
シークレットに API キーを預けると、エージェントは名前だけで外部 API を呼べる。値そのものはモデルにも渡らない。
「預けた社内 API のキーで、今日の在庫を取ってきて」
ログイン済みの状態をブラウザ認証に預けておけば、エージェントがそのサイトに入って操作できる。パスワードや cookie は表に出ない。
「社内システムにログインして、今月の申請一覧を取ってきて」
MCP のエンドポイントを登録すれば、Claude や ChatGPT から Samurai App の会話やデータを扱える。承認は自動では通らない。
Claude や ChatGPT の設定に、MCP のエンドポイントを登録する
samuraiapp コマンドで、会話・ナレッジ・データベース・スキルなどを端末から扱える。社内のプロキシの内側からも使える。
端末で samuraiapp を入れて、サインインする
端末をつないでおけば、手元のファイルの読み書き・手元のブラウザ・手元のアプリの画面操作をエージェントに任せられる。操作は毎回確認が入る。
「端末から使う」の画面の手順で、手元の PC をつなぐ
定期実行でも、つないだ端末のブラウザを使える。社内ネットワークの内側にしか無いシステムも、決まった時刻に確認できる。
「毎朝 8 時に、手元のブラウザで社内の監視画面を確かめて」
モデルの画面で、OpenAI・Azure OpenAI・Amazon Bedrock などの自社の API キーを持ち込める。
モデルの画面で、自社の API キーを登録する
外部から起動のトリガーを作ると、URL 1 本で外部のシステムからエージェントを動かせる。Zapier や社内のバッチからも呼べる。
「外から叩ける URL がほしい」
n8n や Dify からエクスポートした定義を読み込み、スキルの手順に移す。
「エクスポートした n8n のワークフローを取り込んで」
構成の説明を渡すと、システム構成図・シーケンス図・データの流れの図を 1 枚にする。
「この説明から、システム構成図とシーケンス図を描いて」
データベースの画面では表ごとに容量が出て、上限に近づくとバーが現れる。ワークスペース全体の容量は利用状況の画面で見られる。
利用状況の画面で、ワークスペース全体の容量を見る
会話の巡回を有効にすると、違反の疑いのある会話を見つけて一覧にする。見つけるのは事後で、止めるものではない。
コンプライアンスの画面で、巡回の結果を見る
ネットワークに出られるコンテナで、ライブラリを使った変換やまとめての処理ができる。実行の前には毎回確認が入る。
「この 200 枚の画像を、幅 800px にそろえて zip にまとめて」
issue を検索する、ラベルを付け直すといった整理を、GitHub の画面に行かずに済ませる。
「GitHub で、先月から動いていない issue を一覧にして」
チャットで SaaS のアカウントの依頼を受けたら、必要な権限と理由を聞き取り、部門長に承認を依頼する。決裁が出たら発行の手順を担当に渡す。
「営業部の新人に Salesforce のアカウントをお願いします」
GitHub に issue が立ったら、本文から種類と影響の範囲を読んでラベルを付け、似た過去の issue と担当の候補をコメントで添える。
「issue が立ったら、ラベルを付けて、似た issue と担当の候補をコメントして」
社内で契約している SaaS の名前・プラン・席数・更新日を台帳にする。更新の 1 か月前に知らせ、席数と実際の利用者の差を見直す材料を添える。
「SaaS の契約を台帳にして、更新の 1 か月前に知らせて」
チャットのやり取りやログの抜粋を渡すと、発生・検知・対応・復旧の時系列を並べ、原因と再発防止策の欄を持つ報告書の下書きにする。
「このやり取りとログから、障害報告書の下書きを時系列で作って」
毎週金曜に Jira のチケットを取ってきて、完了・進行中・止まっているものに分け、止まっている理由と次の一手を添えてチームに流す。
「毎週金曜に Jira のチケットを状況ごとにまとめて、止まっているものは理由も添えて」
監視画面を定期実行でブラウザから確認し、異常があれば Twilio の API で当番に電話をかけて内容を読み上げる。夜中の Slack は見落としても、電話なら気付ける。
「監視画面で異常が出たら、当番の携帯に電話して内容を読み上げて」
自社サイトのフォームにブラウザからテスト送信し、受付のメールが Gmail に届いたかまで確認する。届かなければ知らせる。
「毎朝、自社サイトの問い合わせフォームにテスト送信して、受付メールが届くか確かめて」
Sentry をつなぐと、朝のうちに前日の新しいエラーを、影響を受けた人数の多い順にまとめられる。直す順番の相談の材料になる。
「今朝の Sentry の新しいエラーを、影響を受けた人数の多い順にまとめて」
Google Workspace・Slack・GitHub など、つないであるサービスを順に見て、退職者のアカウントが残っている先と停止の手順を並べる。
「退職する B さんのアカウントが残っているサービスを洗い出して、停止の手順を並べて」
手元の PC でしか動かない基幹システムでも、画面を見ながら照会画面を開き、表示された一覧を CSV にまとめる。
「手元の基幹システムの端末画面から、今月の在庫一覧を書き出して」
複数人が同じ場で話すチーム会話に、エージェントも参加させる。呼ばれたと判断したときだけ答える。
チーム会話を作り、話したいメンバーを加える
チーム会話で出た話を、自分の会話に渡して続けられる。重い調べものをチームの場に流さずに済む。
チーム会話の発言から、本流の会話へ渡す
グループごとにナレッジの公開範囲を決められる。人事の資料は人事のグループだけに見える。
「この評価制度の資料は、人事のグループだけに見せて」
誰かが作ったスキルをテナントに共有すれば、全員が同じ手順で仕事を任せられる。版の履歴が残り、差分も見られる。
スキルの画面で、スキルを共有する

指示・スキル・使う機能を決めた自分用の AI をボットとして作り、テナントに共有する。「経理の窓口ボット」のように名前を付けられる。
「経費の質問にだけ答えるボットを作って」
エージェントの記憶は本人・グループ・会社の 3 種がある。チームの約束ごとはグループの記憶にしておけば、全員の会話の前提になる。
「報告書は結論から書く、とグループのメモリに残して」
プロジェクトを作ると、そのプロジェクトの会話に共通の指示を持たせられる。プロジェクトの記憶は外へ出ない。
プロジェクトの画面で、プロジェクトを作って指示を書く
SIROE に案件のページを作り、資料・議事録・タスクボードをまとめる。誰がいまそのページを見ているかも分かる。
「この案件のページを作って、議事録とタスクボードを下に並べて」

タスクボードはカンバン・ガント・表・ギャラリーで見られる。担当を複数付けられ、自分の担当だけの一覧も出せる。
「この案件のボードで、期限を過ぎたタスクを教えて」

うまくいった会話を共有リンクにして、同僚に見せる。共有した時点の内容で固定される。
会話の共有リンクを作って渡す
ファイルの画面から共有リンクを作れば、そのファイルだけを渡せる。
ファイルの画面で、共有リンクを作る
資料の棚(フォルダ)を作り、ラベルを付けて整理する。「整理を提案」で、置き場所の案を出してもらえる。
「請求書という棚を作って、今月の請求書をそこへ移して」

エージェントの並びの下に「今週の提案」が最大 3 枚出ることがある。スキルにできそうな繰り返しや定期実行の候補で、入る本文はカードにマウスを重ねると読める。
新規会話の画面で「今週の提案」のカードを押す
定期実行・外部から起動・サービス連携の 3 種を 1 つの画面で見渡せる。実行のたびに会話が残るので、失敗したときも追える。
「登録してある定期実行を見せて」

まとめた内容を、そのまま Slack のチャンネルへ投稿する。使うアカウントも、個人か共有かを選べる。
「この会話は共有アカウントで Slack に送って」
大きい作業を切り出して、担当のエージェントへ並行で進めさせる。調べものと資料作りを同時に走らせられる。
「調べものは別で進めて、その間に構成案を作って」
議題の案・事前資料・議事録・宿題の割り振りを、1 つの会話で順に進める。宿題はタスクボードに入れておける。
「来週の定例の議題案を作って。終わったら録音から議事録を作って宿題をボードに入れて」
会話の中で大事な発言をピン留めしておけば、会話をまたいで一覧で見返せる。
発言のメニューからピン留めする
Slack や Teams のチャンネルで呼ぶと、その依頼の内容・担当・期限を読み取ってタスクボードに入れる。期限が書かれていなければ聞き返す。
「これボードに入れて。担当は田中さん、金曜まで」
金曜の夕方に、チームのチャンネルの 1 週間分の投稿を読み、人ごとの進んだこと・困っていること・来週やることを 1 本の週報にまとめて流す。
「毎週金曜の 17 時に、チャンネルの投稿からチームの週報をまとめて流して」
会議の録画を渡すと議事録を作り、参加者に共有リンクで渡せる形にする。欠席した人向けに、決まったことだけの 3 行版も添える。
「この録画から議事録を作って。欠席者向けの 3 行版も」
自分が出した承認の依頼を定期的に見て、24 時間動いていないものがあれば、Twilio の API で承認者の携帯へ SMS を送る。
「出した承認の依頼が 24 時間止まっていたら、承認者に SMS で知らせて」
Zoom の録画ができた出来事をきっかけに、決定事項と宿題を拾ってタスクボードのカードにする。担当と期限は発言から埋める。
「Zoom の会議の録画が上がったら、決まったことをタスクボードのカードにして」
Figma をつなぐと、ファイルに付いたコメントを読み出せる。散らばった指摘を画面と担当ごとにまとめ、終わったものを消していける。
「Figma のこのファイルに付いたコメントを、担当ごとの修正リストにして」
Slack のリアクションが付いた出来事をトリガーにして、その投稿をタスクボードのカードにする。依頼を受けた合図がそのまま登録になる。
「Slack で依頼の投稿に目のリアクションが付いたら、タスクボードにカードを作って」
うまくいったやり方を、スキルとして保存する。次からは「いつもの手順で」と頼むだけで同じ順で進む。
「今のやり方を覚えておいて」
入力欄で「/」を打つと手順の一覧が出る。手順が入力欄を持っていれば、送る前にフォームが出るので、1 往復で終わる。
入力欄で「/」を打つ
担当業務・よく使うツール・文体の好みをメモリに残しておけば、次の会話から前提として使われる。
「私の担当は経理だとメモリに残して」

過去の会話から、前に相談した内容を検索して引き出す。どの会話だったかを覚えていなくていい。
「前に相談した見積もりの件、どうなってた?」
入力欄の音声入力で話しかけられる。録音は電波の無い場所でも一時保存される。
入力欄のマイクを押して話す
長い作業は、先に手順を並べてから進めさせる。どこまで終わったかが途中で分かる。
「段取りを立ててから進めて」
会話ごとの作業フォルダに、途中の CSV や下書きを書き出しておける。あとで「さっきの CSV を見せて」と頼める。
「結果を CSV にして保存して」
端末をつないでおけば、デスクトップのファイルもアップロードせずに読ませられる。
「デスクトップのこのファイルを読んで」
Windows の PC なら、Word や Excel の本体で開いて読み・直し・保存まで任せられる。ピボットや PDF 変換もできる。
「手元の Excel を開いて、ピボットで部署別に集計して」
性格の画面で、確認してから進むか、自分で確認して進むかを選べる。任せ方を自分の好みに合わせられる。
性格の画面で、進め方を選ぶ
推論の強さを上げると、時間をかけて考える。軽い質問は低いままで速く返る。
入力欄で推論の強さを選ぶ
指示とスキルを決めたボットを、用途ごとに作り分ける。英会話の相手や文章の添削役も作れる。
「英文メールの添削だけをするボットを作って」
作ったスライドに 1 枚足す・並べ替える・背景を変えるといった修正を、会話で重ねる。エージェントの修正は取り消せる。
「このスライドを先頭に移して、まとめのスライドを 1 枚足して」
ファイルの画面では、xlsx の数式や書式、CSV、Word の文書を直接編集できる。PDF の欄の入力もできる。
ファイルの画面で、ファイルを開いて編集する
データベースの表は CSV や Excel に書き出せる。会話で集計した結果も、ファイルにして受け取れる。
「この集計結果を Excel にして」
保管しているファイルを、ナレッジ検索の対象にできる。一度上げれば、次からは質問するだけで引ける。
「このファイルもナレッジ検索で引けるようにして」
⌘K の検索は、会話だけでなくファイル・アプリ・スキルまで横断する。画面をまたいで探し回らなくていい。
⌘K を押して、探したいキーワードを打つ
カレンダーと Gmail をつないで定期実行にすれば、毎朝、今日の予定と返信が要りそうなメールをまとめて届ける。
「毎朝 8 時半に、今日の予定と返信が要りそうなメールをまとめて」
役割を持つ窓口を作れば、英会話の相手や面接官役として話し相手になる。
「英会話の練習相手になる窓口を作って。レベルは中級で」
PDF の図やグラフを、目的に沿って読ませる。「売上がいちばん多い月は?」のように、知りたいことだけを聞ける。
「この PDF のグラフで、売上がいちばん多い月は?」
自分がやった作業を端末で録画して取り込むと、手順にまとめる。次からはその手順で任せられる。
「録画をスキルにして」
日付の書式・全角半角・社名の表記揺れを、コードを走らせてまとめて整える。
「この表の日付をそろえて、社名の表記揺れをまとめて」
何を頼めばいいか分からないときは、エージェントに聞き取りをしてもらう。1 問ずつ答えるうちに頼み方が固まる。
「何を任せられるか分からないので、1 問ずつ聞いて」
朝と昼の定期実行で、自分宛ての未読のうち返信が要りそうなものを選び、過去のやり取りに合わせた返信を Outlook の下書きに入れておく。送るのは自分で。
「毎朝 9 時と 13 時に、返信が要りそうなメールに下書きを付けておいて」
前日の夕方にカレンダーの明日の予定を見て、会議ごとに相手・前回の話・関係する資料を集めたメモを作る。
「毎日 18 時に、明日の会議ごとの準備メモを作って」
訪問先と時刻を伝えると、乗り換えの経路と所要時間を調べて行程表を作り、天気と訪問の目的に合わせた持ち物のリストを添える。
「来週火曜に大阪で 2 件訪問がある。行程表と持ち物のリストを作って」
手書きのメモや会議のホワイトボードの写真を読み取ってテキストにし、箇条書きや表の形に整える。読めない字は目印を付けて残す。
「このホワイトボードの写真をテキストにして、箇条書きに整えて」
何十通も続いたスレッドを読み、ここまでの経緯を 3 行に、自分に振られていることを期限つきで並べる。
「この件のメールのスレッドを、経緯と私がやることだけに縮めて」
Twilio の認証情報をシークレットに預けておけば、時間のかかる集計や調べものが終わった時点で、自分の携帯に電話をかけて結果を読み上げさせられる。席を離れていても待たなくていい。
「集計が終わったら、私の携帯に電話して結果を読み上げて」
Gmail のトリガーで届いたメールを読み、急ぎと判断したものだけ要点を 1 行にして、Twilio の API で SMS を送る。外出の多い日向け。
「急ぎのメールが届いたら、要点を 1 行にして SMS で送って」
Google カレンダーの会議が近づいた出来事をきっかけに、議題に関係する資料と前回の話を検索して、Slack の DM に届ける。
「会議が始まる 10 分前に、関係する資料と前回の話を Slack の DM で送って」
つないだ端末のファイルを読み、請求書・見積書・その他に分けてフォルダへ移す。何をどこへ移したかは一覧で残る。
「手元のダウンロードフォルダを、請求書・見積書・その他に分けて整理して」
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