会話も、ナレッジも、タスクボードも、同じアプリ上で使える

SIROE は、何がどこにあるかを見て分かる形にする画面です。ページ・タスクボード・キャンバスをひとつの場所で扱い、エージェントも人と同じように、その人の権限と可視範囲の中で読み書きします。ここに並べた 7 枚は、実際に動いている画面です。

Pages

何がどこにあるかが、見て分かる#

議事録も手順書も案件も、同じ一覧に並びます。ページは手で並べた木として整理でき、入れ子のまま辿れます。どこに何があるのかが、開く前に分かります。

SIROE のページ一覧。議事録・業務マニュアル・取引先一覧・請求システム刷新プロジェクトが木になって並んでいる
Blocks

見出しも表もコードも、同じ 1 行として置ける#

本文は行の積み重ねです。見出し・箇条書き・表・コード・囲み・引用を置けて、行は入れ子にできます。

SIROE のページ本文。囲み・番号つきの箇条書き・表・コード・引用が 1 枚のページに並んでいる
Presence

誰がどの行にいるかが見える#

同じページを何人かで開くと、いま誰がどの行にいるのかが名前で分かります。保存は行 1 つが単位なので、同じところを書いてしまう前に避けられます。

SIROE のページ。佐藤と鈴木がそれぞれ別の行にいることが、行の右端に出た名前で分かる
Kanban

進んでいるところが、列で分かる#

カードは状態の列に並びます。担当・期日・進捗はカードのまま読めます。担当に AI を置くと、承認を挟みながら自分で進めます。

SIROE のカンバン。バックログから完了までの 5 つの列にカードが並び、1 枚は担当が AI になっている
Gantt

同じカードを、日程で見る#

カンバン・ガントチャート・表は、同じカードの別の見方です。タブを切り替えると並べ方だけが変わります。節目でまとめると区切りごとに旗が立ち、棒の色は状態、点線は今日を指します。

SIROE のガントチャート。節目ごとにまとめられたカードが日付の軸の上に棒になって並び、区切りに旗が立ち、今日の位置に点線が引かれている
Canvas

同じページの中に、考えるための場所がある#

ページは、文章とキャンバスを同じ 1 ページの中に持てます。付箋・図形・文字・フレーム・手書き・つなぎ線を置けて、ページの本文もキャンバスの上に 1 枚の札として出ます。別のファイルにはなりません。

SIROE のキャンバス。ページの本文の札の隣に、月ごとの付箋と図形がつなぎ線で結ばれて置かれている
Chat

ページを見ながら頼めて、頼んだことがページに残る#

ページの横で会話を開くと、そのページの内容を踏まえて進みます。会話はページに紐付いて残るので、誰が何を頼んで何が返ったのかを後から読めます。

SIROE のページの横で会話を開き、そのページの要点を 3 つにまとめさせたところ

日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。

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