- 人と人
- 部署と部署
- 情報と情報
- 知っている人と知らない人
Samurai App
- チャット
- ファイル
- SaaS
- 誰かの頭の中
情報が散らばっている
どこに何があるのかを知っているのは、置いた本人だけです。
あの人しか知らない
仕事が人に閉じている
その人がいないと進みません。うまくいったやり方は、その人が異動すると失われます。
- 人に聞く
- 探す
- 転記する
- 同じ説明を繰り返す
誰が何をしているかわからない
隣のチームの仕事が見えないので、確かめるたびに手間がかかります。
残る
仕事をすると、会話もファイルもナレッジも、そのまま会社に残る。
日々の会話
先月の請求書をまとめて
- 会話の記録
- skill
- メモリ
- 社内ナレッジ
今日あるもの
- 会話の記録
- skill(手順書 + 実行スクリプト)
- メモリ
- 社内ナレッジ
- SIROE のページ・タスクボード・キャンバス
担当者の頭の中にしかなかったやり方が、使ううちに形のあるものとして蓄積されていきます。
動く
残った手順が skill とアプリになり、繰り返しの仕事が自動で進むようになる。
うまくいった手順を、そのまま仕組みにする
- 初回は対話で進める
- 手順を skill にまとめる
- 二度目からはスクリプト
- 結果が固定される
- AI が関わる範囲が小さくなる
- 速くなり、安くなる
今日あるもの
- 二度目からはスクリプトが動く
- 会話から生まれるアプリ
- スケジュール実行
- n8n / Dify の定義の取り込み
- タスクボードのカードの担当に AI
機微な操作は、実行の前に人が承認します。
共有される
個人に閉じていたものが、チームと組織のものになる。
- 個人
- チーム
- 組織
今日あるもの
- skill は「共有する」でチームや部署へ
- アプリは公開範囲を広げるだけ
- チーム会話
- SIROE を複数人で
共有できるのは、マネージャー以上と、管理者が許可したメンバーです。
繋がる
外部の SaaS とも、同じ場所で繋がる。
Slack
Teams
Chatwork
いつものチャットから呼ぶ
Samurai App
外部の業務システム
資格情報はツールの側で管理
必要なときに、エージェントが読みに行く
今日あるもの
- 外部の業務システムへ接続
- Slack / Teams / Chatwork から呼べる
接続に使う資格情報はツールの側で管理され、利用者にもモデルにも渡りません。
AI が届く
会社のすべての情報に、AI エージェントが届くようになる。
A 社向けの見積、最新版はどこにある?
出典付きで答えが返る
- 過去の会話
- 社内ナレッジとファイル
- SIROE のページと表
- つないだサービス
その人の権限と可視範囲の中から
エージェントは 1 つの会話から、これらを探して読みます。テナントは会社単位で、部署ごとには分けないため、検索範囲は会社全体になります。
答えが返るのは、聞いた人の権限と、社内ナレッジに設定された可視範囲の中までです。
AI ネイティブな組織へ、生まれ変わる#
人が全てを把握できなくても、AI が分かる状態を作る。
仕事が残り、動き、共有され、繋がった先で、どこに何があるかは、聞けば答えが返ってくるようになります。チームのあいだの摩擦が減り、会社は AI ネイティブな組織へ生まれ変わっていきます。
答えが返るのは、聞いた人の権限と、社内ナレッジに設定された可視範囲の中までです。
細かい指示は要らない
必要なことは AI のほうから質問します。事前の設定も、指示の書き方を覚える必要もありません。
使うほどプラットフォームが賢くなる
会話から skill とメモリが育ちます。育つのは自社のテナントの中だけで、他社のデータと混ざることはありません。
個人からチーム、チームから組織へ
一人が始めたことが共有され、会社丸ごとがひとつにつながっていきます。
来月の展示会の案内メールを作って
どの宛先に送りますか?
- 既存の顧客
- 見込みの顧客
- 両方
聞くのは、覚えるため。選んだ答えは会話に残り、skill の材料になります。
部署ごとに分けると
- 営業
- 法務
- 経理
- 開発
1 社に 1 つのテナントなら
- 営業
- 法務
- 経理
- 開発
1 社に 1 つのテナント
部署・拠点・子会社では分けません。組織の構成はグループで表し、社内ナレッジを見せる範囲もグループで決めます。
分けると、部署をまたいで使えない
skill もメモリも社内ナレッジも、テナントの中でしか育ちません。先に分けてしまうと、部署をまたぐ受け渡しがそこで途切れます。
各社の公式リモート MCP へ直結
freeeマネーフォワード クラウド会計
Misoca
LegalBrain エージェント
駅すぱあと API
MCP を持たないサービスは、API の定義で
LegalOn
クラウドサイン
SmartHRSAP Concur
HRMOS勤怠
スマレジジョブカン経費精算
SmartDB
カオナビ
そのほかは共通基盤経由
Outlook
SharePoint
OneDrive
Gmail
Google Drive
Salesforce
Zendesk
Jira
ほかにも 1,000 以上のサービスに、同じ経路で接続できます。
API も MCP も無いものは、画面をそのまま操作
- ブラウザ操作
- コンピュータ操作
普段のチャットから AI Agent を呼ぶ
Slack
Microsoft Teams
LINE
Chatwork
各社の名称およびロゴは各社の商標です。提携・推奨を意味するものではありません。
実行の承認
請求書を取引先へメールで送信します
監査ログ(追記専用)
- エージェント承認を依頼
- マネージャー承認
- エージェントメールを送信
- 監査ログ
- 業務の操作を、追記専用の記録として残します。改ざんがあれば検知できます。
- 承認ゲート
- 機微な操作は、実行の前に人が承認します。承認されないままの操作は、拒否として扱います。
- 権限とテナント分離
- エージェントは、その人の権限の範囲でしか動きません。データは利用企業ごとに分かれています。
- 資格情報の秘匿
- 外部システムに接続するための資格情報は、利用者にもモデルにも渡りません。
最初から、会社で使うことを前提に
業務ごとの担当も、接続先も、権限も、データの置き場所も。後から追加した機能ではありません。
7
同梱のエージェント
自動化・アプリ・法務・資料作成・会議・デザイン・経理。どこにも属さない頼みごとは汎用が引き受けます。
1,000+
接続できる SaaS
主な接続方法は、各社の公式リモート MCP への直接接続です。そのほかの SaaS には、共通の接続基盤を経由して接続します。
3 段
ロールと権限
オーナーと管理者・マネージャー・メンバー。エージェントは、その人の権限の範囲でしか動きません。
1 社 1 つ
テナント
利用企業ごとに独立したデータベースを持ちます。他社のデータと混ざりません。
機能一覧
AIエージェント・標準ツール・外部サービス連携・コンピュータ操作・SIROE(社内Wiki)・セキュリティと監査まで、備えている機能を 1 つの面に並べています。
ユースケース
実際の業務で動かした例を 1 件ずつ、使った機能とあわせて録画で見られます。
料金
基本料は会社に 1 本で、人数では増えません。全メンバーに即座に展開できます。無料トライアルにクレジットカードは必要ありません。