全社の仕事とナレッジが集まる業務 OS

組織の分断を、超える

日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。

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Problems

どの会社にもある、3 つの問題#

分断は、日々の仕事の中に、次のような形で現れます。

    • チャット
    • ファイル
    • SaaS
    • 誰かの頭の中

    情報が散らばっている

    どこに何があるのかを知っているのは、置いた本人だけです。

  • あの人しか知らない

    仕事が人に閉じている

    その人がいないと進みません。うまくいったやり方は、その人が異動すると失われます。

    • 人に聞く
    • 探す
    • 転記する
    • 同じ説明を繰り返す

    誰が何をしているかわからない

    隣のチームの仕事が見えないので、確かめるたびに手間がかかります。

How

分断を超える、5 つのステップ#

貯めるための入力作業は必要ありません。日々の業務を進めた結果が、順に積み上がっていきます。

  1. 残る

    仕事をすると、会話もファイルもナレッジも、そのまま会社に残る。

    日々の会話

    先月の請求書をまとめて

    • 会話の記録
    • skill
    • メモリ
    • 社内ナレッジ

    今日あるもの

    • 会話の記録
    • skill(手順書 + 実行スクリプト)
    • メモリ
    • 社内ナレッジ
    • SIROE のページ・タスクボード・キャンバス

    担当者の頭の中にしかなかったやり方が、使ううちに形のあるものとして蓄積されていきます。

  2. 動く

    残った手順が skill とアプリになり、繰り返しの仕事が自動で進むようになる。

    うまくいった手順を、そのまま仕組みにする

    1. 初回は対話で進める
    2. 手順を skill にまとめる
    3. 二度目からはスクリプト
    • 結果が固定される
    • AI が関わる範囲が小さくなる
    • 速くなり、安くなる

    今日あるもの

    • 二度目からはスクリプトが動く
    • 会話から生まれるアプリ
    • スケジュール実行
    • n8n / Dify の定義の取り込み
    • タスクボードのカードの担当に AI

    機微な操作は、実行の前に人が承認します。

  3. 共有される

    個人に閉じていたものが、チームと組織のものになる。

    今日あるもの

    • skill は「共有する」でチームや部署へ
    • アプリは公開範囲を広げるだけ
    • チーム会話
    • SIROE を複数人で

    共有できるのは、マネージャー以上と、管理者が許可したメンバーです。

  4. 繋がる

    外部の SaaS とも、同じ場所で繋がる。

    • Slack
    • Teams
    • Chatwork

    いつものチャットから呼ぶ

    Samurai App

    外部の業務システム

    資格情報はツールの側で管理

    必要なときに、エージェントが読みに行く

    今日あるもの

    • 外部の業務システムへ接続
    • Slack / Teams / Chatwork から呼べる

    接続に使う資格情報はツールの側で管理され、利用者にもモデルにも渡りません。

  5. AI が届く

    会社のすべての情報に、AI エージェントが届くようになる。

    A 社向けの見積、最新版はどこにある?

    出典付きで答えが返る

    • 過去の会話
    • 社内ナレッジとファイル
    • SIROE のページと表
    • つないだサービス

    その人の権限と可視範囲の中から

    エージェントは 1 つの会話から、これらを探して読みます。テナントは会社単位で、部署ごとには分けないため、検索範囲は会社全体になります。

    答えが返るのは、聞いた人の権限と、社内ナレッジに設定された可視範囲の中までです。

Vision

AI ネイティブな組織へ、生まれ変わる#

人が全てを把握できなくても、AI が分かる状態を作る。

仕事が残り、動き、共有され、繋がった先で、どこに何があるかは、聞けば答えが返ってくるようになります。チームのあいだの摩擦が減り、会社は AI ネイティブな組織へ生まれ変わっていきます。

答えが返るのは、聞いた人の権限と、社内ナレッジに設定された可視範囲の中までです。

Design

なぜ、全員が使えるのか#

製品の設計を決めている、3 つの原則です。

  1. 細かい指示は要らない

    必要なことは AI のほうから質問します。事前の設定も、指示の書き方を覚える必要もありません。

  2. 使うほどプラットフォームが賢くなる

    会話から skill とメモリが育ちます。育つのは自社のテナントの中だけで、他社のデータと混ざることはありません。

  3. 個人からチーム、チームから組織へ

    一人が始めたことが共有され、会社丸ごとがひとつにつながっていきます。

来月の展示会の案内メールを作って

どの宛先に送りますか?

  • 既存の顧客
  • 見込みの顧客
  • 両方

聞くのは、覚えるため。選んだ答えは会話に残り、skill の材料になります。

Surface

会話も、ナレッジも、タスクボードも、同じアプリ上で使える#

話す場所・書く場所・進める場所を分けません。エージェントは人と同じ画面を、同じ権限で読み書きします。

  • 会話

    営業法務

    契約書の修正点をまとめて

  • ページSIROE

    A 社 提案メモ

    この表を最新の数字に

  • タスクボードSIROE

    • 未着手

    • 進行中

      AI
    • 完了

同じ権限、同じ記録、同じエージェント

  • 会話

    チーム会話には複数人が参加できます。やりとりが 1 人のチャット履歴に埋もれません。

  • ページ

    ページを見ながら頼めて、頼んだことがページに残ります。

  • タスクボード

    カンバン / ガントチャート / 表。カードの担当を AI にできます。

SIROE を見る

Company-wide

会社丸ごと、1 つのアプリ#

テナントの単位は会社そのものです。部署でも拠点でも分けないので、蓄積されたものを部署をまたいで使えます。見える範囲は、権限とグループで決まります。

部署ごとに分けると

  • 営業
  • 法務
  • 経理
  • 開発

1 社に 1 つのテナントなら

  • 営業
  • 法務
  • 経理
  • 開発
  • 1 社に 1 つのテナント

    部署・拠点・子会社では分けません。組織の構成はグループで表し、社内ナレッジを見せる範囲もグループで決めます。

  • 分けると、部署をまたいで使えない

    skill もメモリも社内ナレッジも、テナントの中でしか育ちません。先に分けてしまうと、部署をまたぐ受け渡しがそこで途切れます。

Connect

いま使っている業務システムに、そのまま繋がる#

繋ぎ方は 4 通りあります。資格情報は預けるだけで、利用者にもモデルにも値は渡りません。

各社の公式リモート MCP へ直結

  • freee
  • マネーフォワード クラウド会計
  • Misoca
  • LegalBrain エージェント
  • 駅すぱあと API

MCP を持たないサービスは、API の定義で

  • LegalOn
  • クラウドサイン
  • SmartHR
  • SAP Concur
  • HRMOS勤怠
  • スマレジ
  • ジョブカン経費精算
  • SmartDB
  • カオナビ

そのほかは共通基盤経由

  • Outlook
  • SharePoint
  • OneDrive
  • Gmail
  • Google Drive
  • Salesforce
  • Zendesk
  • Jira

ほかにも 1,000 以上のサービスに、同じ経路で接続できます。

API も MCP も無いものは、画面をそのまま操作

  • ブラウザ操作
  • コンピュータ操作

普段のチャットから AI Agent を呼ぶ

  • Slack
  • Microsoft Teams
  • LINE
  • Chatwork

各社の名称およびロゴは各社の商標です。提携・推奨を意味するものではありません。

Enterprise

企業で使えることを、機能ではなく前提に#

誰が何をしたかを説明でき、エージェントが扱える範囲は管理者が決められます。全社に導入する判断には、これらが揃っていることが欠かせません。

実行の承認

請求書を取引先へメールで送信します

監査ログ(追記専用)

  1. エージェント承認を依頼
  2. マネージャー承認
  3. エージェントメールを送信

管理者向け設定を見る

監査ログ
業務の操作を、追記専用の記録として残します。改ざんがあれば検知できます。
承認ゲート
機微な操作は、実行の前に人が承認します。承認されないままの操作は、拒否として扱います。
権限とテナント分離
エージェントは、その人の権限の範囲でしか動きません。データは利用企業ごとに分かれています。
資格情報の秘匿
外部システムに接続するための資格情報は、利用者にもモデルにも渡りません。

最初から、会社で使うことを前提に

業務ごとの担当も、接続先も、権限も、データの置き場所も。後から追加した機能ではありません。

  • 7

    同梱のエージェント

    自動化・アプリ・法務・資料作成・会議・デザイン・経理。どこにも属さない頼みごとは汎用が引き受けます。

  • 1,000+

    接続できる SaaS

    主な接続方法は、各社の公式リモート MCP への直接接続です。そのほかの SaaS には、共通の接続基盤を経由して接続します。

  • 3 段

    ロールと権限

    オーナーと管理者・マネージャー・メンバー。エージェントは、その人の権限の範囲でしか動きません。

  • 1 社 1 つ

    テナント

    利用企業ごとに独立したデータベースを持ちます。他社のデータと混ざりません。

Explore

詳しく見る#

何ができるかを、テーマごとに 1 ページにまとめています。

もう少し詳しく

組織の分断を、超える

個人からチーム、チームから組織へ。会社丸ごとを、ひとつに。

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