ワークフロー

定型業務の自動化を、AI 入りのワークフローで

ワークフローは、書いたとおりの順に必ず動くステップの並びです。分類や文章づくりのように判断が必要なところだけを AI に任せ、承認や外部サービスの操作も同じ流れに入れられます。

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この機能で見える化できること
  • どう進めたか
ワークフローの編集画面。キャンバスに「問い合わせを要約する」「内容で振り分ける」が並び、見積の依頼・不具合の報告・それ以外の 3 つに分かれる。見積の依頼の先には「営業の上長が確認する」の承認のステップがあり、右には選んだステップの設定が出ている
Problems

毎週同じ手順を、人が手で回している#

手順が決まっている仕事ほど、人が回し続けています。

  • 決まった作業に毎回時間を取られる

    集計・転記・通知のように手順が決まっている仕事でも、毎回人が手を動かしています。忘れたり遅れたりすると、後の工程が止まります。

  • AI に任せると、毎回やり方が変わる

    AI に頼むと、同じ依頼でも進め方が揺れます。決まった順で、決まった承認を通してほしい業務には向きません。

  • 途中で失敗すると、最初からやり直し

    途中のステップで止まると、どこまで済んだのかが分からなくなります。やり直すと、送ったメールが二重に出てしまいます。

Triggers

時刻、外部からの呼び出し、サービスの出来事で動き出す#

ワークフローを起動するきっかけは 4 種類です。決まった時刻の定期実行、URL とシークレットを使った外部からの起動、つないだサービスの出来事、アプリ内の出来事から選べます。

  • 定期実行は日本時間で、最短 1 時間おき。終了日も決められる
  • Gmail や GitHub の出来事、ミーティングの議事録の確定をきっかけにできる
  • 結果の報告は、メールと webhook をそれぞれ選べる
Editor

キャンバスで組み立て、直しは AI に頼む#

ステップはキャンバスに並び、ドラッグで順番を変えられます。編集画面の横で「チャットで頼む」を開くと AI がワークフローを直し、追加や変更したステップに目印が付きます。

  • 「承認・入力を待つ」では承認者を最大 5 人まで選べる。メールか受信トレイから承認・差し戻しができる
  • 保存のたびにバージョンが残る。無人の実行は、必ず公開したバージョンで走る
Import

テンプレートやスキル、n8n・Dify の定義から始める#

ワークフローは、新規作成のほか、テンプレート・スキル・ボットから作れます。会話の中で「さっきの作業をワークフローにして」と頼めば、直前の作業がワークフローになります。

  • n8n と Dify で作った定義を読み込んで、そのまま引き継げる
  • 「外部公開」にすると、サインインなしで誰でも入力できる公開フォームになる
FAQ

よくある質問#

AI エージェントに頼むのと、ワークフローにするのは何が違いますか?

エージェントは依頼ごとに進め方を判断しますが、ワークフローは書いたとおりの順に必ず動きます。毎回同じ順で同じ承認を通したい業務は、ワークフローに向いています。判断が必要なステップだけを AI に任せることもできます。

途中のステップで失敗したらどうなりますか?

実行ごとに、ステップ単位の状態・入力・出力・エラーが残ります。「失敗したステップからやり直す」では成功したステップを走らせ直さないので、送ったメールが二重に出ません。

どのくらいの頻度で自動実行できますか?

定期実行は日本時間で、最短 1 時間おきです。毎分の実行には対応していません。時刻のほか、外部からの起動やサービスの出来事でも動かせます。

無人の実行でも、承認が必要な操作は進みますか?

進みません。自動実行や公開フォームから走った回では、承認が必要な操作は断られます。人の判断を挟みたいところには、「承認・入力を待つ」のステップを置きます。

日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。

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