問い合わせが詳しい人に集まる
社内のルールや過去の経緯を聞かれるのは、いつも同じ人です。答えるたびに、その人の仕事が止まります。
業務用の AI を作る手間が大きい
業務に合わせた AI を用意しようとすると、指示文や参照する資料の準備に時間がかかります。作った人しか中身を直せません。
AI に何でも触らせるのは不安
社内向けの AI に広い権限を与えると、誰が何を読めるのかが分からなくなります。業務に必要な範囲だけに絞りたいところです。
業務に合わせたボットを、画面か会話で作る#
ボットの画面の「+」から作るか、会話で「〇〇のボットを作って」と頼みます。指示・スキル・使う機能・ナレッジのラベル・モデルと思考時間・例文を決めれば、そのボットとの会話を始められます。
- 標準のボットは 5 体。PC・fast・リサーチ・添削・資料作成
- 顔は 36 体のピクセルアバターから選ぶ。一覧・会話・ミーティングに同じ顔で出る
- 作ったボットは、所属するグループかテナント全体へ共有できる
会話の途中で、@ を付けてボットに話を振る#
会話で @ とボット名を書くと、そのボットに話を振れます。ボットどうしも、同じ会話の中で聞き合えます。ミーティングでは、AI の答え役をその回だけ選んだボットに任せられます。
- 1 つの会話に招けるボットは最大 5 体
- Slack・Microsoft Teams・LINE・Chatwork のチャンネルを登録すると、そこから Samurai App を呼び出せる

影武者が、本人の代わりに答えの下書きを作る#
影武者を ON にして「答えられる範囲」を決めると、他のメンバーが「〇〇さんの影武者に聞いて」と質問できます。影武者は本人のファイルとメモリから下書きを作り、本人が確認してから返します。
- 本人が直して承認するまで、答えは相手に届かない。承認なしで返す相手は人ごとに選べる
- 未解決の問いは 72 時間で期限切れ。下書きができたらプッシュで知らせ、24 時間後もそのままならメールが届く

- 標準のボット
- ブラウザ操作・すばやい返事・調べ物・添削・資料作成のボットを、最初から使えます。使わないボットは、テナント全体でも自分だけでも無効にできます。
- カスタムボット
- 指示・スキル・使う機能・参照するナレッジ・モデルを決めて、用途ごとのボットを作れます。作ったボットはテナントに共有できます。
- 「@」で呼ぶ
- 会話の中で「@ボット名」と書くと、そのボットが答えます。1 つの会話で、複数のボットを呼び分けられます。
- ボットどうしの問い合わせ
- ボットは、ほかのボットに問い合わせて答えを受け取れます。調べ物はリサーチに、文章の手直しは添削に、と分担できます。
- 影武者
- メンバーごとに 1 体、本人の権限で答えるボットです。既定はオフで、本人がオンにして答えられる範囲を書いたときだけ、同じテナントのメンバーが問い合わせられます。
- 返す前に本人が確認する
- 影武者の答えは下書きで止まり、持ち主が直して承認してから届きます。影武者は迷ったところを持ち主に確認し、持ち主は返す前に影武者へ直しを頼めます。
- 顔を 36 種類から選ぶ
- 使う人の権限より広がらない
- 記憶を使わないボット
- ボットごとの会話の履歴
- 承認なしで返す相手を選ぶ
- 問い合わせの催促メール
- 費用は問い合わせた人に
よくある質問#
社員ボットはどこで作れますか?
サイドバーの「ボット」の画面で「+」を押すか、既存のボットを「複製して編集」で写して作ります。会話の中で頼んで作ることもでき、その場合は書き込む前に承認カードが出ます。
ボットに特別な権限を与えられますか?
与えられません。ボットは使える機能やナレッジを絞るためのまとまりで、動くときの権限は使う人本人のものです。
ボットに会話の内容を覚えさせないようにできますか?
できます。ボットの設定で「メモリ」のチェックを外すと、そのボットはメモリを読み書きしません。
社外の人にボットを使わせられますか?
ボットを社外へ公開することはできません。社外の人に向けては、外部公開したアプリを script タグ 1 つで自社サイトに埋め込めます。
日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。
