頼めば仕上げ、同じ手順はスキルにして残す#
納期が遅れる取引先へのお詫びの連絡のように、頼んだ仕事を会話の中で仕上げます。同じ手順をこれからも使えそうなら、AI がスキルにする提案を出し、承認すればマイスキルに加わります。

用途ごとにボットを作り、会話で呼び分ける#
用途ごとにボットを作れます。モデル・思考時間・使える機能を決めておけば、頼むたびに指示し直さずに済みます。資料作成やリサーチなどの標準のボットも、同じ一覧から呼べます。

詳しい人の影武者に聞き、本人が確認してから答えが返る#
同僚の影武者に聞くと、影武者がその人の資料を調べて答えの下書きを作ります。持ち主が下書きを直して「承認して返す」を押すまで、答えは届きません。決めた相手にだけ、承認なしで返すこともできます。

業務のやり方が、スキルとして並ぶ#
スキルは、1 つの業務のやり方を書いたものです。成功した回数と削減できた時間が並び、分野ごとに絞り込めます。会話でうまくいった手順は「スキルにして」と頼めば、承認を経てマイスキルに加わります。

決まった時刻に、決まった業務が走る#
定型業務は、決まった時刻に自動で実行できます。登録は会話で頼むだけです。次の実行日時が一覧で分かり、停止することも、その場で実行することもできます。

伝えた好みが、次の会話にも引き継がれる#
会話の中で伝えた好みは、次の会話からも使われます。残っている内容は一覧で確認でき、1 件ずつ修正や削除ができます。使わないように切り替えることもできます。


テーブルを置いておくと、会話から集計も更新もできる#
売上や在庫のような表を、テーブルとして保存できます。画面で直接修正することも、会話で「店舗とオンラインの売上を月ごとに比べて」と頼むこともできます。


アカウントを持たない相手にも、使ってもらえる#
作ったアプリはテナントの外へ公開できます。リンクを受け取った相手はアカウントなしで入力でき、送った回答はそのままデータベースのテーブルに入ります。

気になったものを、種類を問わず 1 か所に置いておく#
会話・ファイル・テーブル・スキル・SIROE のページを「あとで」に保存できます。保存した日ごとに並び、済んだものは「完了」で片付けます。

日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。