「あの件どうなった?」が増える
進捗を知る方法が、担当者に聞くことしかありません。聞く側も答える側も、そのたびに手が止まります。
決まったことが残らない
会議やチャットで決めたことが、話した人の記憶にしか残りません。後から加わった人は経緯を追えません。
報告のための作業が増える
進捗表を更新するためだけの作業が、週に何度も発生します。表と実際の状況は、だんだんずれていきます。
担当と期日を、カードで共有する#
タスクボードのカードは、カンバン・ガントチャート・表・カレンダーで同じものを見られます。1 枚のカードに複数の担当者を付けられ、担当者で分けたボードでは各人の列に並びます。
- 「タスク一覧」で、全ボードから自分が担当のカードを期限の近い順に見られる
- チームの担当を最大 16 人分まで並べて、仕事の割り振りを確認できる
- ステータス・担当者・ラベルで絞り込み、CSV でエクスポートできる

決めたことは、話した場所に残る#
チャンネルの発言は、日付で区切られて残ります。1 つの発言からスレッドを立てて、話題ごとに経緯を追えます。参加者を後から加えると、その人も過去の発言を読めます。
- ミーティングの議事録は、決定事項とアクションアイテム(担当・期限)に分けて作られる
- チャンネルのボットは、ナレッジやファイルを読んで答えに使う。書き込みはしない

状況は、エージェントに聞いて確認する#
エージェントは、過去の会話・SIROE ページ・表・ファイルを検索して読み、状況をまとめて返します。読めるのは、聞いた人の権限と閲覧できる範囲の中だけです。
- カードの担当には、人だけでなく AI も置ける
- 機微な操作の前は承認カードで止まり、何をしたかは会話に残る
よくある質問#
業務の見える化とは、社員の行動を記録することですか?
いいえ。Samurai App で見えるのは仕事の情報で、どこに何があるか・どう進めたか・誰が何を担当しているかの 3 つです。見える範囲も、その人の権限と閲覧できる範囲の中に限られます。
ガントチャートで進捗管理できますか?
できます。タスクボードには、カンバン・ガントチャート・表・カレンダーのビューがあります。ガントチャートは表示期間を 1・2・3・6 か月から選べ、担当者やマイルストーンごとにまとめられます。
会議で決まったことは、どこに残りますか?
ミーティングの議事録は、終了後に自動で作られ、ファイルに保存されます。決定事項・アクションアイテム・保留が分かれて並びます。
普段使っているチャットからも状況を聞けますか?
Slack・Microsoft Teams・LINE・Chatwork のチャンネルを登録すると、そこからエージェントを呼べます。動くのは、アカウントを紐付けた本人の権限の範囲です。
日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。
