STORY 05|タスクボードの AI 担当カードは増える。
【再現ドラマ】マーケティング部・部長の場合
カードは増える。
人は増えない。
※ストーリーはイメージです。登場人物・会社は架空です。
井上 さやかさん(45)マーケティング部 部長/部員 3 名の小さな部署
タスクボードには、やることのカードが 30 枚。担当欄が空のカードが、毎週増える。
採用は、来年度まで凍結。
誰かに振れば、その人の残業が増える。自分で抱えれば、部長の仕事が止まる。
来月の新商品、競合の動きもまとめておいて。
役員部長、すみません…今週はもう手が回りません。
部員誰に振っても、誰かが無理をする。
そんなとき、出会ったのが…
Samurai AppSamurai App のタスクボードでは、カードの担当に AI を置けると聞いた。
金曜 20:00
ボードの前で、井上さんは一人だった。
「競合の公開情報をまとめる」…担当、AI にしてみよう。
井上さん
公開されている情報を集めて、このカードのページにまとめます。進めてよいですか?
承認するやめる
AI
週明けの月曜
出社して、ボードを開いた。
カードが「完了」に動いて、ページにまとめが残ってる…
井上さん
担当欄が、
埋まった…!?
埋まった…!?
井上さんは、部員の担当欄から、調べもののカードを外した。
部長、私の調べもののカード、なくなってます…?
部員その分、お客様の企画を一緒に考えよう。
井上さんなぜ、こんなことが?
その理由は 3 つ
- タスクボードは、カンバン・ガントチャート・表
タブを切り替えると、同じ中身を別の形で見られる。カードは 1 枚ずつページを持つ。
- カードの担当に AI を置ける
承認を経て進め、終わったらカードを完了にする。
- AI は、人と同じ画面を同じ権限で使う
まとめた内容は、カードのページに残る。
会社で使うから、ここは譲れない
- 進める前に、人の承認を挟む
- 何をしたかが、監査ログに残る
- AI が触れるのは、置いた人の権限の範囲だけ
その後の井上さん
人にしかできない仕事に、人を置けるようになった。
調べものと下書きのカードは AI に。部員は企画とお客様の仕事へ。
部員「金曜の夜に、カードが減っているのを初めて見ました」