STORY 06|横断検索「あの件どうなった?」を、
【再現ドラマ】事業部長の場合
「あの件どうなった?」を、
1 日に何回言っているんだろう。
※ストーリーはイメージです。登場人物・会社は架空です。
清水 隆さん(51)事業部長/部下 12 名、案件 30 件
案件の進み具合は、聞いて回らないと分からない。チャット、ファイル、誰かのメモ。情報はあちこちに散らばっている。
聞くたびに、部下の手が止まる。
部下は作業を止めて説明し、清水さんは聞いた内容をまた上に説明する。
清水くん、〇〇社の件はどうなってる?
役員すみません、その件はまだ確認できていなくて…
部下聞くのも、聞かれるのも、もう疲れた。
そんなとき、出会ったのが…
Samurai App案件の会話も、ページも、タスクボードも、Samurai App の 1 か所で扱うようになった。
役員会の 10 分前
〇〇社の件を、急に聞かれることになった。担当者は外出中。
〇〇社の件、どこまで進んでる?
清水さん
先週の会話と、案件ページ、タスクボードのカードから探しました。見積もりは提出済み、先方の回答待ちです。
元の会話を開く案件ページを開く
AI
元の会話まで、そのまま開ける…
清水さん
聞けば、
返ってくる…!?
返ってくる…!?
役員会。清水さんは、部下に一度も電話をかけずに答えた。
よく把握してるね。
役員いえ。部下たちが仕事を記録に残してくれているおかげです。
清水さんなぜ、こんなことが?
その理由は 3 つ
- 1 つの会話から、まとめて探せる
過去の会話も、ナレッジも、ページも、つないだ外部の業務システムも。
- ナレッジからの回答には、出典が付く
どの資料に書いてあったかを確かめられる。
- 探せるのは、聞いた人の権限の範囲だけ
見せる範囲は、グループ(部署)ごとに決められる。
会社で使うから、ここは譲れない
- 見えるのは仕事の進み具合で、人の行動ではない
- ページの公開範囲は、自分・グループ・会社全体の 3 段階
- 利用企業ごとに独立したデータベース
その後の清水さん
進捗確認の会議を、1 つやめた。
知りたいことは、まず聞いてみる。人に聞くのは、相談したいときだけになった。
部下「部長からの『ちょっといい?』が減りました」