Samurai App で過ごす 1 日|営業

朝のチェックから部下の承認まで、
画面は 1 つでした。

法人営業のチームリーダーに、ある 1 日の流れを聞きました。

山本 拓也さん(36)

法人営業部 チームリーダー(部下 4 人)/社員 150 名の業務用機器メーカー

※インタビューはイメージです。登場人物・会社は架空です。効果を保証するものではありません。

取引先とのやりとりは Slack と Chatwork とメールに分かれています。商談のあとの CRM への登録と、部下の経費の承認は、チームで決めたワークフローとして設定済みです。

  1. 統合チャンネルで、朝のチェック

    Q出社して、最初に開く画面はどこですか?

    統合チャンネルです。Slack も Chatwork もメールも、社内のチャンネルと同じ一覧に並んでいます。AI が「要対応」「返信待ち」「確認のみ」のラベルを付けてくれるので、「要対応」のタブだけ見れば朝の優先順位が決まります。前はアプリを 4 つ開いて、未読を数えるところから始めていました。

    使った機能: 統合チャンネル
  2. 返事は、自動と下書きで分ける

    Q返信は全部ご自身で書いているんですか?

    日程のお礼や資料の受け取りのような返事は、ルームごとに「自動で送る」にしています。自分がこれまで書いてきた口調で返してくれます。価格や納期、契約に関わる内容は自動では送られず、下書きになって止まるので、そこだけ自分で読んで直して送ります。

    使った機能: 統合チャンネル
  3. 提案資料を、会話で作る

    Q午後の商談の資料は、いつ作るんですか?

    朝のうちに頼んでおきます。前回の議事録とヒアリングのメモはもう社内にあるので、それを読んで作ってもらいます。できたスライドを開いて、言い回しと順番を少し直すだけです。

    〇〇工業さん向けの提案資料を作って。前回の議事録とヒアリングメモをもとに、課題・提案・導入の流れ・費用感の順で 10 枚くらい。

    前回の議事録とヒアリングメモを読みました。この順で 10 枚のスライドを作ります。費用感は社内の価格表の標準プランで書きます。

    使った機能: AI エージェント
  4. チームのチャンネルで共有

    Q資料のレビューはどうしていますか?

    チームのチャンネルに貼って、課長に見てもらいます。値引きの社内ルールのような細かい確認は、チャンネルで @ を付けてボットに聞けば、社内の資料を読んで出典付きで答えてくれます。人に聞いて返事を待つ時間が減りました。

    使った機能: チャンネル
  5. 商談と、自分の振り返り

    Q商談はどこでやっていますか?

    Samurai App のミーティングです。お客さまにはゲストのリンクを送るだけで入ってもらえます。終わると議事録と文字起こしが自動でできて、そのあと分析も付きます。参加者ごとの評価は作成者の自分にだけ表示されるので、「話しすぎていないか」「質問できていたか」を気兼ねなく見返せます。あくまで文字起こしからの AI の推定なので、自分の癖に気づくきっかけとして使っています。

    使った機能: ミーティング
  6. CRM への登録は、もう自分でしない

    Q商談のあとの CRM の入力は?

    議事録が確定したら、ワークフローが動いて CRM に商談の記録を登録します。チームで一度作って設定しておいたものです。外部のサービスに書き込む前は承認を挟む設定にしてあるので、内容を確認してから送れます。

    使った機能: ワークフロー
  7. チームの定例

    Q定例ではどんなことを?

    部下 4 人との週次の定例です。これもミーティングで開くので、議事録とアクションアイテムが自動で残ります。誰が何をいつまでにやるかが会議の記録に並ぶので、「あれどうなった?」と聞いて回ることがなくなりました。

    使った機能: ミーティング
  8. Excel の数字を、分析レポートに

    Q数字のまとめはどうしていますか?

    売上の Excel は表に同期してあるので、数字は自動で新しくなります。会話で頼むとダッシュボードのパネルができて、月曜の部内会議にはそれをそのまま出しています。

    今期の売上を、担当者別・月別でグラフにして。前年同月と比べて下がっている取引先も一覧にして。

    同期している売上の表を集計しました。担当者別・月別のグラフと、前年同月を下回っている取引先の一覧をダッシュボードに置きました。

    使った機能: AI ダッシュボード
  9. 交通費は、スクショを貼るだけ

    Q外回りの交通費の記録は?

    乗り換え案内のスクリーンショットを貼って、「交通費をメモして」と送るだけです。日付・区間・金額を読み取って、会社で共有している交通費の表に 1 行足してくれます。金額が読めないときは、勝手に埋めずに聞き返してくれます。

    交通費をメモして(乗り換え案内のスクリーンショットを添付)

    交通費の表に 1 行記録しました。品川 → 新横浜、往復 1,940 円です。

    使った機能: AI エージェント
  10. 提出用のシートを作る

    Q月末の精算はどうしていますか?

    交通費の表から自分の行を集めて、経理に出す Excel のシートにしてもらいます。月末に 1 か月分のレシートをかき集める作業がなくなりました。

    今月の私の交通費を、経理に出す提出用の Excel シートにして。日付順で、最後に合計も。

    交通費の表から今月の山本さんの 8 件を集めて、日付順に並べ、合計の行を付けた Excel ファイルを作りました。

    使った機能: AI エージェント
  11. 部下の精算を承認

    Qリーダーとしての仕事もここで?

    部下が出した経費の申請は、ワークフローの承認待ちとして受信トレイに届きます。中身を見て、承認か差し戻しを押すだけです。承認のための別のシステムにログインすることはありません。

    使った機能: ワークフロー
  12. 退勤

    Q最後に、帰る前にやることは?

    統合チャンネルの「要対応」が空になっているかを見て、閉じます。お客さまとも社内とも、今日のやりとりは全部この一覧で済みました。

    使った機能: 統合チャンネル

Q1 日を振り返って、いちばん変わったことは?

画面を行き来しなくなったことです。返信も資料も商談も数字も精算も、同じ場所で、同じ AI に頼めます。その分、お客さまのことを考える時間が増えました。

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※インタビューはイメージです。登場人物・会社は架空です。効果を保証するものではありません。

※ワークフローや外部サービスとの連携は、設定済みの前提です。製品の説明は 2026 年 11 月時点の機能にもとづきます。

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