重い Excel の扱いで、こんなことに困っていませんか#
開くだけで PC が固まる
数十万行の売上データや、毎月積み上がるログの Excel は、開くまでに何分もかかります。途中で応答しなくなり、作業が最初からになることもあります。
集計のたびに同じ手順を繰り返す
列を絞り、条件で抜き出し、店舗ごとに集計する。毎月同じ手順を、同じ人が手で繰り返しています。
処理できる PC が限られる
重いファイルを扱えるのは、メモリの多い PC を持つ人だけです。その人が休むと、月次の集計が止まります。
アップロードして頼むだけで、AI がクラウドで集計する#
Excel ファイルを会話に添えて「店舗別・月別に売上を集計して」と頼むと、AI がクラウドの実行環境で、ファイルを少しずつ読み込みながら処理します。結果は、新しい Excel や CSV のファイルで受け取れます。
- アップロードは 1 ファイル 500MB まで
- 処理の結果として受け取れるファイルは、1 つ 100MB まで
- 旧形式の .xls は、.xlsx に変換してから扱う
25MB までのブックは、ブラウザの表計算の画面で開いて直す#
.xlsx・.xlsm・.csv・.tsv は、Excel 風の表計算の画面で開けます。Excel が入っていない PC でも読め、セルを直して保存すると、元のファイルのうち変えた部分だけを書き換えます。
- 縦棒・横棒・折れ線・面・円・ドーナツのグラフを表示し、その場で編集できる
- 保存しても、グラフ・ピボット・マクロは元のファイルのまま残る
- シートが大きいブックは、各シートの先頭 2 万行を表示して、見るだけの形で開く
マクロは TypeScript で書き、画面でもクラウドでも動かす#
Excel のマクロに当たる処理は、TypeScript で書いて、ブラウザの画面でもクラウドでも動かせます。VBA のマクロは、変換できる部分を TypeScript に変えて動かし、変換できない部分は手元の Windows PC の Excel で動かします。
- .xlsm は .xlsm のまま保存し、VBA のマクロには手を加えない
- UserForm や ActiveX を使う VBA は変換しない
よくある質問#
100MB の Excel を、ブラウザの画面で開けますか?
画面で開いて編集できるのは 25MB までです。それより大きいファイルは、会話で AI に頼むと、クラウドの実行環境で読み込んで集計や加工をします。
同じブックを複数の人で同時に編集できますか?
同時に編集する仕組みはありません。別の人が先に保存していたときは知らせが出るので、読み直してから続けます。
元のファイルの書式やグラフは崩れませんか?
保存するときは、元のファイルのうち変えた部分だけを書き換えます。グラフ・ピボット・マクロは元のまま残ります。
VBA のマクロは動きますか?
変換できる手続きは TypeScript に変えて、画面とクラウドで動かします。UserForm や ActiveX など変換できないものは、手元の Windows PC の Excel で動かします。
日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。
