大きなファイルの受け渡しで、こんなことに困っていませんか#
メールに添付できない
添付の上限を超えるファイルは、メールで送れません。分割したり、ほかの方法を探したりする手間がかかります。
社員がそれぞれ無料の転送サービスを使っている
どのサービスで、誰が、何を送ったかを会社が把握できません。送った URL がいつまで開けるのかも分かりません。
送った後に取り消せない
宛先を間違えたり、渡す必要がなくなったりしても、送った URL を後から無効にできません。
ファイルを選んで、URL をコピーして渡す#
ファイルを選び、件名やメッセージを添えて「送信する」を押すと、渡すための URL ができます。送信が途中で止まっても、24 時間以内に同じファイルを選び直せば続きから送れます。
- 1 回で最大 100 ファイル・合計 300GB
- 保存期間は 1・3・7・14・30 日から選ぶ。既定は 7 日
- 送信フォームに、保管にかかるクレジットの目安が出る
受け取る人は、アカウントなしでダウンロードする#
受け取る人は URL を開き、パスワードがあれば入力して、ファイルごとに「ダウンロード」を押します。ファイルはブラウザで開かず、必ず保存されます。
- 受け取りの上限回数を決められる。残りの回数は受け取り画面に出る
- 期限切れ・取り消し・回数切れのリンクは、どれも同じ「このリンクは使えません」と出る
- パスワードを何度も間違えると、その転送は一定時間開けなくなる
管理者が、使うかどうかと保存期間の上限を決める#
ファイル転送は、最初からオンになっています。管理者とマネージャーは、使うかどうかと、選べる保存期間の上限を決められます。オフにすると画面が隠れ、送ったリンクもすべて開かなくなります。
- 転送の作成・取り消し・設定の変更は、監査ログに残る
- 「取り消す」を押すと URL が開かなくなり、ファイルも削除される
- 同時に持てる転送は 1 人 20 件、ワークスペース全体で 1TB まで
よくある質問#
受け取る人にアカウントは必要ですか?
必要ありません。URL を開き、パスワードが設定されていれば入力して、ダウンロードします。受け取る人がファイルをアップロードすることはできません。
料金はかかりますか?
送ったファイルは、保存している日数分、ファイルの保管としてクレジットを使います。合計が大きいほど、保存期間が長いほど多くかかり、早めに取り消せばその日から止まります。送信フォームに目安が出ます。
まとめて ZIP でダウンロードできますか?
できません。受け取る人は、ファイルごとに「ダウンロード」を押します。ダウンロードが途中で止まっても、24 時間以内に再開すれば受け取り回数は増えません。
送ったリンクを無効にできますか?
できます。「送った転送」で「取り消す」を押すと、すでに渡した相手でも URL が開かなくなり、ファイルも削除されます。保存期間が過ぎたファイルも、自動で削除されます。
日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。
