議事録づくりに、会議と同じくらいの時間がかかる
メモを見返し、決まったこととアクションアイテムを書き出して共有するまでが、担当者の仕事として残ります。共有が遅れるほど、記憶も薄れます。
話がそれて、決めるはずのことが決まらない
雑談や別の話題に流れて時間が過ぎ、肝心の議題は次回へ持ち越しになります。進め役は、話を聞きながら次の一手も考えなければなりません。
決まったことが、実行されないまま埋もれる
誰がいつまでに何をやるのかがはっきりしないまま終わり、どれから手を付けるべきかも分かりません。会議がうまく進んだのかを振り返る材料もありません。
話しているそばから整理し、進め役に次の一手を示す#
通話の横の AI パネルが、話した内容を議題ごとに決定・アクションアイテム・未解決へ分けていきます。「進行サポート」を ON にすると、次に聞くと良いことと次に進めることが出て、話がそれたときは本題に戻すよう促します。
- 既定では 60 秒ごとに整理し直す。15〜90 秒の間で変えられる
- 進行サポートは社内のメンバーだけに表示され、ゲストの画面には送られない
- 話者の名前つきの字幕と、7 言語の翻訳字幕を出せる

会議が終わったとき、議事録はもうできている#
会議が終わると、話した内容から議事録が作られます。決定事項・アクションアイテム(担当と期限)・保留・持ち帰りが分かれて並び、話者と時刻つきの文字起こしと一緒に「ファイル」に残ります。
- 形式は 10 種類。定例会議・ブレスト・振り返り・1on1・採用面接など
- 議事録・文字起こし・録画は、公開範囲を選んで共有できる

どこから手を付けるかが分かり、会議の進み方も振り返れる#
会議の分析を ON にすると、議事録ができたあとに AI が会議の進み方を分析します。アクションアイテムは重要度と緊急度のマップに並ぶので、先に手を付けるものが一目で分かります。
- 活気・発言のバランス・ポジティブ度・前進度・集中度を 100 点満点で示し、理由と根拠の発言を添える
- 会議を 6 つの区間に分けて、活気とポジティブ度の推移をグラフで見られる
- マップの円の大きさは見込みの手間。押すと担当と期限が出る
- 会議の作成者には、参加者ごとの評価と良かった点・改善点も届く

ネットが無い場所でも、会議室の打ち合わせを残す#
対面の会議は、パソコンやスマートフォンで録音します。ネットにつながっていなくても録音でき、つながったら自動でアップロードされます。録音した音声からは、ビデオ会議と同じ議事録と分析ができます。
- オンラインなら、録音しながら字幕・情報整理・進行サポートを横に出せる
- アップロード後の文字起こしは話者ごとに分かれ、話者に名前を付けられる

よくある質問#
対面の会議でも使えますか?
使えます。「対面で録音」から、パソコンやスマートフォンのマイクで録音します。ネットにつながっていない場所でも録音でき、つながると自動でアップロードされて、議事録と文字起こしができます。
ほかのビデオ会議サービスの会議も記録できますか?
Chrome・Edge の拡張「ミーティングメモの拡張」を入れると、ブラウザで開いた Google Meet・Zoom・Microsoft Teams の会議を録音して、ミーティングに保存できます。議事録と文字起こしは、ほかの会議と同じようにできます。
会議の分析では、何が分かりますか?
会全体の活気・発言のバランス・ポジティブ度・前進度・集中度の点数と理由、時間ごとの推移、アクションアイテムの重要度と緊急度のマップ、良かったところと気になったところです。会議の作成者には、参加者ごとの評価と良かった点・改善点も届きます。分析は会議ごとに「会議の分析」を ON にして使います。
会議の内容が AI の学習に使われることはありますか?
ありません。文字起こしのために送る声は、有料枠の API で処理し、モデルの学習には使われません。会議ごとに「AI アクセス」を OFF にすると、字幕・文字起こし・議事録づくりが止まり、声は外へ送られません。
日々の仕事が集まり、つながり、会社の力になる。
